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基本情報 †

| 心願寺紅 |
 | レアリティ | SR |
| 属性 | 魔性 |
| 特性 | 対魔忍 |
| イラスト | ZOL |
| CV | かざりゆえ |
| SD |
 |
| プロフィール |
対魔忍。吸血鬼と人間のハーフでありながら対魔忍として生きる異端の存在。 祖父である“ふうま八将”心願寺幻庵から剣術の指南を受け、ゆくゆくは八将を継ぐと目されていた実力者。 しかしかつての内紛でふうま宗家に助力した咎(とが)で幻庵は失脚。 その跡目を継ぐはずだった紅もふうまの里を離れ、現在はどこにも属さない自由な立場で行動している。 先代のふうま八将・心願寺幻庵から受け継いだ二辺の小太刀『白神』『紅魔』を所持。 ハーフヴァンパイアの身体能力を活かした絶大なる戦闘能力を誇り、 二刀の小太刀を高速で操ることで真空の刃を作り出す“絶技・旋風陣”を得意とする。 |
| 入手方法 |
| プレミアムガチャ/SR確定ガチャ/HR以上確定ガチャ |
| ステータス |
| Lv | HP | SP | ATK | DEF | SPD | ラック | 獲得SP |
| 1 | 1158 | 150 | 173 | 132 | 73 | 5 | 41 |
| MAX:80 | 2317 | 347 | 263 |
| 覚醒1(UR) | MAX:90 | 3432 | 250 | 541 | 378 |
| 覚醒2(LR) | MAX:100 | 4548 | 300 | 738 | 492 |
| スキル |
| 名称 | 効果 | SP | スキルLv 上昇時 |
| リーダースキル | ヴァンパイアハーフ | 部隊全体のATKを中アップ(15%) | |
| スキル | 風陣斬 | ランダムな敵に極小威力で3回攻撃する | 150 | 威力+4% (最大106%) |
| 被り有り 威力:90%x3回 |
| 妙技・旋風陣 | 敵全体に小威力で攻撃する | 250 | 威力+4% (最大186%) |
| 敵全体 威力:170% |
| 奥義 | 絶技・旋風陣 | 敵全体に中威力で攻撃する | 300 | 威力+2% (最大308%) |
| 敵全体 威力:300% |
台詞 †

- 獲得時
- 「私は対魔忍、心願寺紅。義により参戦する。よろしくお願いする」
- 待機画面
- 「戦いの支度はまだできていないのか? あまり無駄な時間を使いたくない」
- 「なんだじろじろと……用もないのに見られても困るんだが」
- 「ハーフヴァンパイアの対魔忍と聞くと忌避する者も多いのだが……そうか、気にならないのか」
- 「確かに私も同じ対魔忍ではあるが人と魔の血を引いていて……どうも調子が狂うな」
- 「そう言えばあやめを見なかったか? 恐らく近くに居るとは思う」
- 「この身に魔を宿す私だからこそよくわかる。人には、守らなければならない正しき“道”があるということを――」
- 「私の風の刃は鋭く迅い。一度放てば相手は痛みを感じる間もなくあの世に旅立っている」
- 強化時
- 覚醒時
- 「私はまだ強くなれる。まだ先があるということか」
- 「この力……私の中に眠る、魔の力か?」
- 戦闘シーン
※耳コピなので文字表記には揺らぎがあります
- 戦闘開始
- 「対魔忍、心願寺紅出る!遅れるな」
- 「行くぞ!悪しき者に正しき道とは何か、教えてやる」
- 攻撃・スキル
- 絶技・旋風陣
- 「行くぞ」
- 「真空の刃は全てを切り裂く はあ! 旋風陣!」
- ダメージ
- WAVE間
- 「無事切り抜けたようだなー。だが、まだ油断はできないぞ」
- 勝利
- 「作戦完了だ!皆、負傷などはしていないな?……私?(…ふふっ…)問題はない」
寸評 †

常設のプレミアムガチャ/SR確定ガチャ/HR以上確定ガチャ等で入手できる、SRの魔性属性の雑魚掃討用アタッカー。
奥義の全体攻撃でクエスト向き。超人属性でなければ中級程度ならば一掃できる。
ただしイベントアーカイブのカリナに性能が劣る他、
【正月】ミラベル・ベルなど代用可能なユニットが複数いる。
配布で見ると【電装機弓】ロッカという規格外な強ユニットの壁が厚い。
心願寺紅は雑魚戦周回で使える分、型落ちの単体アタッカーよりは使い道があるが、ガチャ排出のSRとしては弱い方。
おすすめ装備 †

| 装備 | set | 解説 |
| 疾駆の装 | 4 | 最初からSP最大で初手奥義で一掃。素材足りなければRでもいい。 |
| 不屈の装 | 2 | 育成引率用。他メンバーには早々に退場してもらって奥義の連発を図る |
| 無双の装 | 2 | 素のSPDが早くSP回収率も高いため無双6でも。相手や味方のSPDと相談 |
キャラクター設定 †

初出は2015年9月25日にBLACK LiLithレーベルから発売された『対魔忍 紅』。『決戦アリーナ』にも登場している。
本作では従来から大幅に設定が変更されているため、原作の紅を知っている人は面食らったことだろう。
本作の新キャラ相州蛇子と並んで重要ヒロインの一人ともされている。
『対魔忍 紅』、『決戦アリーナ』での設定(ネタバレ注意)
原作の時間軸は『対魔忍アサギ(1)』よりも数年前。
つまり、井河アサギや水城不知火と同世代の人物であり、『決戦アリーナ』におけるふうま小太郎よりも10歳以上年上ということになる。
ふうま一族特有の邪眼の持ち主で、邪眼名は「神眼」。好きな食べ物はオムレツとハンバーグ。
【設定(『対魔忍 紅』より)】
- ヴァンパイアハーフでありながら、対魔忍として生きる異端の存在。
魔力と剣術に優れ、ふうま一族を支配する頭目衆“ふうま八将”の一人に数えられているほどの実力者。
先代のふうま八将・心願寺幻庵から受け継いだ二刀の小太刀『白神』『紅魔』を所持。
血に宿る吸血鬼の身体能力を活かした絶大なる戦闘能力を誇り、二刀の小太刀を高速で操ることで真空の刃を作り出す“絶技・旋風陣”を得意とする。
肉親を魔族に害されたことで魔族を嫌悪しており、対魔忍の任務に対して強い執念を燃やしている。
性格は潔癖で高潔。凜として張り詰めたイメージの美少女。
規律よりも自己の利益や欲望を優先する傾向があるふうま一族の中では浮いた存在。
【絶技・旋風陣】
- “風遁の術”と小太刀剣術を複合させた強力な攻撃系忍術。
心願寺一門に伝わる『眼』の力により空気中の風の歪みを察知し、そこに二刀の小太刀を高速で切り込むことで真空の刃が生み出される。
真空の刃は一瞬で小型の竜巻にまで成長し、対象をずたずたに切り裂く。
この技を使うと必然的に大量の返り血を浴びることになり、“殲血の紅姫”という異名がつけられることとなった。
プロフィールの通り吸血鬼と人間のハーフだが、その父は対魔忍シリーズのラスボス的存在であり、
吸血鬼の始祖にして巨大犯罪組織ノマドの総帥として人・魔界に絶大な力を誇る不死の王、エドウィン・ブラック。
ブラックが吸血鬼の子を産ませる母体として目をつけた対魔忍の心願寺楓を誘拐し、最初に産ませたのが紅で、フェリシアは実の妹に当たる。
当時、対魔忍の筆頭格であったふうま八将の中でも最強と目された祖父の心願寺幻庵は決死の覚悟で魔界に乗り込み、
幼い紅を救い出すが、楓を奪還することはできず、重傷を負って力を失い失脚。
年老いた幻庵は紅を一人前の対魔忍として育てるために余生を費やし、紅もまた父祖の無念を晴らし母を救出するため、修行に明け暮れた。
幻庵の死後、紅は心願寺家の当主となりふうま八将を継ぐが、その出自ゆえの偏見によって周囲からは距離を置かれ、
さらに仲間内のいざこざから私刑を受けていた心願寺家の下忍、槇島あやめを救った際に魔人化した件により完全に孤立、門下が次々に離反。
ふうま八将とは名ばかりに没落してしまい、ただ一人忠誠を誓った槇島あやめとともに昼は孤児院「ひまわり」で働き、
夜は対魔忍の任務をこなすという多忙な日々を送っていた。
その後、かつての部下であった苫利礼一郎と、闇の実業家である天童数馬の仕組んだ罠に嵌り、あやめとともに凄惨な調教を受けることとなり、
天童の従順な奴隷を演じていたフェリシアと出会うのだが、そのくだりはここでは割愛。
原作の真エンドでは槇島あやめが自らの血を犠牲にして紅を魔人に覚醒させ、危機を脱するも、
そこに父であるブラックが姿を現し、全てはブラックが余興として仕組んだ茶番であったことを明かされる。
さらに母・楓は既にフェリシアに殺害されていたことを告げられた紅は我を忘れ、立ちはだかるフェリシアを前に魔族の血を暴走させかけるが、
祖父・幻庵の「人魔合一」の教えを思い出し、奥義「真技・冥神封殺剣」を繰り出してフェリシアに勝利。
娘たちの殺し合いを観戦し、満足した様子のブラックは紅にさらなる成長を促し、フェリシアを連れて去っていく。
残された紅は死にゆくあやめを救うため、吸血鬼の血を与え眷属として復活させる道を選んだ。
以来、対魔忍を離脱した紅とあやめは東京地下の巨大魔界都市・ヨミハラに潜伏し、闇の対魔忍として活動している。
『決戦アリーナ』ではカード4枚(Nカードを含めると5枚)、シナリオには2度登場しているが、いずれもふうま(小太郎)とはニアミス。
決戦アリーナの時間軸はおそらく原作から十数年が経過していると思われるが、ふうまの名を聞いても懐かしがる程度でさほどの思い入れは無く、
米連の新兵器テストの仕事を請け負うなど、自由気ままに活動している様子である。
『対魔忍 紅』及びその設定を引き継いでいる『決戦アリーナ』では主人公の父親であるふうま弾正と同世代であったが、『対魔忍RPG』においては主人公より少し年上程度の年齢となっているなど、設定が大幅に異なる。
『対魔忍RPG』では、紅の母親である楓や、祖父・幻庵、さらには母方の親類(幻庵の異母弟の子)である左京などが登場しており、心願寺家の状況についていろいろと言及がなされているほか、実父ブラックや実妹フェリシアとの関係も『紅』と異なる。
またアサギを筆頭とする主流派とは距離を置いているが、『対魔忍 紅』と違い、あやめ(注:第一部時点では眷属化していない。)以外にも、篝といった関係者と行動を共にしている。
主人公のふうま小太郎は年下の幼馴染であり、蛇子や骸佐、銃兵衛らと共に幼少期を過ごした間柄。
実はふうまに特別な感情を抱いているようで、『対魔忍RPG』では「昔から主人公のことが好きな年上の幼馴染」というヒロイン属性を得た。
ついでに紅と関わるとふうま君は難聴系主人公になる。
過去に任務に失敗し凄惨な経験をした件についても、彼はそのことに対して漢前な評価を下しており、紅の方はますます惚気ている模様。爆発しろ。
一方でフェリシアからは不穏な感情を抱かれており、彼女がふうまによるスカウトを受諾したのは紅への足掛かりの為でもある、といったことが(あちらの回想で)示唆されている。
なお、『決戦アリーナ』においては紅出奔後に心願寺家当主となった者の娘として「心願寺 龍」が登場したが、関係は不明。(『対魔忍RPG』第一部時点で未登場)
なお、原作の『対魔忍 紅』は鬼畜行為をコンセプトとしているBLACK LiLith作品の中でも際立つ
異常性癖てんこ盛りのガチハードエロゲなので、本作で彼女を知って原作をプレイしてみよう、という方はご注意。
本作のようなイチャコラを期待していると多大な精神的打撃を被ることになるので、相応の覚悟を持って挑むべし。
もっとも、これは『対魔忍 紅』のみならず、対魔忍シリーズ全般に言えることだが……。
興味はあるがそこまでハードコアなのはちょっと…という方はひとまず『対魔忍 紅』LILITH NET SHOP限定特典のドラマCDから試してみるといいかも……?
回想シーン †

関連ユニット †

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