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2020年4月30日のメンテナンスで図書館機能が実装され、メインクエストはプレイ済のところまで、 イベントクエストは未プレイ分も含めてすべての過去ストーリーの振り返りができるようになりました。 本ページは概要のみのまとめとなります。 そのため以下の内容がネタバレを含めた記述になることをご理解ください イントロダクション †
|
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 1『反乱』 | 1 | 一見何処にでもあるような日本の田舎町、五車町――。 しかしそこは対魔忍達の本拠地である忍びの里である。 そこにある唯一の学校にして、対魔忍を養成する機関である五車学園に通うふうま小太郎は、 忍びの名門・ふうま一門宗家当主の身でありながら何故か一族が持つ"邪眼"の力に覚醒せず、 一族の者から"目抜け"などと罵られながらも気にせず、怠惰な日々を過ごしていた。 しかしある日、五車学園に襲撃を知らせる警報が鳴り響き、 ふうまと幼馴染の相州蛇子は興味本位で戦闘の様子を見に行こうとする。 果たしてそこで繰り広げられていたのは、ふうま一族が学園の生徒達を襲撃している光景であった。 |
| 2 | ふうま家一派に属する一族、二車家。 その現当主にしてふうま小太郎の幼馴染である二車骸佐が起こした反乱で、学園は混乱状態に陥っていた。 乱戦の中、同級生の上原鹿之助と合流したふうまは、骸佐の目的は混乱に乗じて 五車学園校長であり現対魔忍総隊長でもある井河アサギを討つ事で反乱を成功させ、 自らの手でふうま一門を再興する事にあると推察。骸佐を止めるべく校舎へと急ぐ。 しかしその前に骸佐の執事である槍使い、土橋権左が立ち塞がる。 | |
| 3 | ふうま宗家執事の時子が駆け付けた事で、ふうま達は権左の襲撃を辛うじて切り抜ける事に成功した。 二車家の配下を仲間達との連携で打ち破る最中、ふうまは校医の室井に出会う。 室井から骸佐の行き先を聞き、先の推察は正しかったと悟ったふうま達は、足早に校長室へと向かう。 | |
| 4 | 一方その頃、骸佐は部下達と共にアサギと対峙していた。 全身を鎧化する邪眼『夜叉髑髏』の力を解放しアサギ抹殺を狙う骸佐であったが、 駆け付けたふうまの前で、圧倒的なアサギの力に敗れ去る。 しかしアサギは倒れ伏した骸佐を一瞥もせず、校長室の入り口を睨む。 そこに立っていたのは校医の室井であった。 | |
| 5 | 室井の正体は人魔が結託した犯罪組織『ノマド』幹部の一人、フュルストだった。 骸佐が裏でノマドと組んでいた事にショックを受けながらも、 骸佐を連れて逃走するフュルストを追おうとするふうまであったが、 フュルストが召喚した魔物に行く手を阻まれてしまう。 魔物を討伐した後、駆け付けた時子から二車家の者達が学園から撤退した旨を聞いたふうまは、 改めてふうま宗家当主としての責を果たすべく、独立遊撃隊隊長として 再びふうま一門をまとめ上げ、二車骸佐を捕らえる事をアサギより命じられるのだった。 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 2『独立遊撃隊』 | 1 | 独立遊撃隊隊長となったふうまは、学園から脱走し廃棄都市・東京キングダムに潜伏しているという 魔科医・桐生佐馬斗を捕らえる為八津紫に同行する事になった。 しかし早々に紫と分かれ、ふうまだけで桐生を追う羽目になってしまう。 一方、先行して東京キングダムに潜入していた遊撃隊隊員の鹿之助と蛇子は、 道に迷った挙句現地のギャング達に襲われていた。 |
| 2 | ギャング達を辛くも退けた(らしい)蛇子達から 情報屋の居場所を聞いたふうまは、高級娼館「ペルソナ」へと向かう。 そこで出会ったマダムと名乗る仮面の女から桐生佐馬斗の居場所を探ろうとするふうまであったが、 金で教える事はできないと言われ、代わりにとある依頼を受ける。 | |
| 3 | 港湾に棲むギャング団のアジトからデータを奪取するという 仮面の女の依頼であったが、ただの廃工場に見えたそこは、 米連――アメリカ及び太平洋諸国連邦の秘密基地であった。 仲間達の能力のおかげで無事基地内の端末室へと辿り着いたふうまであったが、 データの不正なコピーをセキュリティに察知されてしまう。 | |
| 4 | 何とか敵が駆けつける前に端末室を脱出したふうま達は、 戦闘用ドローン兵器に追撃され、来た道を戻ることが出来なくなってしまった。 逃げ回る内に古い区画に潜り込んだふうま達は地下トンネルへと脱出するが、 戦闘用ドローンに追い付かれ絶体絶命の危機に陥ってしまう。 しかしその時、機械仕掛けの手足を持つ謎の美女が現れ、彼等を救うのだった。 | |
| 5 | アスカと名乗るサイボーグ女の援護でふうま達は戦闘ドローンの包囲を突破する。 その前に強靭な強化外骨格を纏った敵が立ち塞がった。 背後からも戦闘用ドローンが迫り、もはや万事休すかと思ったその時、 強化外骨格の上から紫が急襲し、圧倒的な力で敵を粉砕した。 実は紫の目的もこの米連の基地のデータにあったのだ。 ちゃっかり米連基地のデータを二重にコピーしていたふうまは、 仮面の女の依頼と共に紫の目的も達成し、ペルソナに帰還すると、 店の奥に潜んでいた桐生佐馬斗の説得も無事成功させる。 ふうまは仮面の女、更には自らを救ったサイボーグ女・アスカの正体も米連の者であると断じ、 自らが所属する組織を敢えて襲撃させる真意を探ろうとする。 ふうまの問いに殺気で応える仮面の女に紫が奇襲を掛ける。 しかし仮面の女は突然の攻撃を空蝉を用いて躱し、姿を消した。 その手際に紫は仮面の女の正体は対魔忍に違いないと語るのだった。 一方その頃。 五車学園で起きた反乱の首謀者である骸佐は、 後の憂いを断つべく生家に住む母の命を奪おうとするが、 自らの父、そしてふうま小太郎の父でもある元ふうま宗家当主・弾正が アサギの手で討たれてから未だ正気を失ったままの母の姿に 手にした苦無を振り下ろす事を躊躇い、再び闇の中へと姿を消すのだった。 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 3『雨の幽霊城』 | 1 | 東京キングダムでの苛烈な戦いから数日が経った。 再び平穏な学園での日々に戻ったふうまは、五車町の北にある城跡に かつて在った城の幻が現れるという噂話を聞き付ける。 アサギからの依頼で「幽霊城」の噂の検証に向かうふうまであったが、 アサギの妹であり五車学園の教師を担う井河さくらが付いてきた。 城跡には石碑と看板があるだけですぐに帰ろうとするが、 そこで「美女の幽霊」の噂を聞き付けたという骸佐の執事・権左に遭遇する。 権左の話に興味を持ったふうまは再度本格的に調査しようと決意する。 |
| 2 | さくらの影遁の力で権左を退けた数日後。 ふうまは遊撃隊の面々(とまたも勝手に付いてきたさくら)を連れ、再び城跡へと向かった。 夜の山中を進む内に鹿之助とはぐれてしまったふうま達は、いつもは従順な動物対魔忍に襲われる。 ようやく到着した城跡は噂に違わぬ幽霊城が姿を現れたため、城の中へと足を踏み入れる。 | |
| 3 | 城に侵入すると権左の配下たちが術でやられているのに遭遇する。 城の中に巣食う魔族達を倒しながら先へと進むふうま達。 魔族の言葉をヒントに幻影の術が施されていると察知したふうまは、 幻影を破るべく蛇子が持ち込んだラジオで鹿之助の放つ微弱な電波の在処を探し当てた。 | |
| 4 | 仲間とはぐれ、廃校舎の中を彷徨う鹿之助。 電波の跳ね返りでそこが洞窟の中だと気づく彼の前に「美女の幽霊」が姿を現した。 鹿之助に穏やかに話し掛ける「幽霊」であったが、 ふうま達が到着すると同時に姿を消してしまう。 恐怖のあまり昏倒した鹿之助を起こすと、 ふうま達は何やら怪しげな動きを見せる魔族達の後を追って洞窟の奥へと入っていく。 | |
| 5 | 城跡地下の洞窟の奥で、「幽霊」の張った幻影術に隠れながら 遥か昔に閉ざされたという魔界の門の調査をしていた魔族達。 そこへ辿り着いたふうま達であったが、 撤収の指令を受けた魔族達の手で洞窟を崩されてしまう。 辛くも脱出には成功したが、結局魔族が何を目的に動いていたのかは掴めず、 噂の正体についても知る事ができぬままにふうま達は帰路に付くのだった。 一方、城跡から離れた場所で権左からの報告を受ける骸佐。 彼等もまたノマドからの情報で魔界の門について探っていたが、 先に調査していた魔族の存在からノマドが一枚岩でないのを知るのだった。 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 4『対魔忍OFF』 | 1 | アサギから貰った報奨金を手に、蛇子と共に、 五車町から一番近い都市・まえさきへと遊びに繰り出したふうま。 しかし蛇子とは喧嘩の末にタコ墨を引っかけられ、 挙句の果てに見知らぬ魔族の少女達に自分達の親分だと偽られたが為に、 ヤクザやその傭兵達に追われる身となってしまう。 楽しいオフの筈が一転してピンチに陥ったふうまであったが、 静流と名乗る謎の美女が匿ってくれるのだった。 |
| 2 | 蛇子に掛けられたタコ墨の臭いを取る為にシャワーを浴びている内に、静流は姿を消していた。 ホテルの部屋にまで迫ってきた追っ手を振り切る為に、ふうまは夜の街をひた走る。 | |
| 3 | ふうまの連絡で駆け付けた蛇子のおかげで辛くも追っ手を振り切ったふうま。 そこへ羽音めいた振動音を立てながら飛ぶ何かが建物の窓を壊すのを目撃した直後、 先程ふうまに追っ手を擦り付けた魔族の少女、リリムとミナサキと再会した。 | |
| 4 | 対峙するふうまとリリム達。そこへ静流が待ったを掛ける。 ふうまはまったく覚えていなかったが静流は五車学園の英語教師にして対魔忍の一人であり、 違法に持ち込まれた魔界の生物の調査の為にリリム達を追っていたのだ。 リリム達は魔獣"魔界ワスプ"とそのコントロール装置を製薬会社に売りつけたものの、 ガラクタを集めて作ったコントロール装置は早々に故障し、魔界ワスプは暴走、 二人は製薬会社に雇われたヤクザのお尋ね者となった。 一方で製薬会社の動向を怪しんだ政府も対魔忍への調査を依頼、 そこでホステスとして街に潜入していたのが高坂静流だった。 「あふたーさーびす」として暴走した魔界ワスプの討伐を目指すリリムとミナサキの案内で、 ふうま達は魔界ワスプのクイーンの元へと急ぐ。 | |
| 5 | ふうまの指揮で無事クイーンを討伐する事に成功した一行。 しかしそのドサクサ紛れに生き残りの魔界ワスプを抱えて逃げようとするリリムとミナサキを追って、 ふうまはまた走り回る羽目になるのだった。 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 5『異次元紀行へようこそ』 | 1 | 数々の戦いを経て、自らの力不足を痛感したふうまは、 五車学園の体育館で鹿之助と共に自主訓練に励む。 しかしふと気が付くと、ふうまの目の前から鹿之助の姿が消え、 代わりに何故か少しばかり若く見えるさくらの姿があった。 奇妙な事にふうまの事をまったく覚えていない様子のさくらは、 ふうまを「侵入者」と断じて他の生徒達と共に襲い掛かろうとする。 |
| 2 | 生徒達からの襲撃を受け逃げ惑うふうまは、 逃げた先のプールで学園の先輩である秋山凜子に出会う。 他の生徒達と違いふうまの事をちゃんと覚えている様子の凜子が言うには、 何とここはふうま達が居るのとはまた別の世界の五車学園なのだと言う。 凜子がここしばらく学園を留守にしていたのは、この異世界へと飛ばされていたからなのだった。 既に転校生としてこちらの世界で信頼を得ていた凜子は、 襲い掛かって来るさくら達にふうまの事を自分の弟と説明する事で強引に切り抜ける。 しかし次の瞬間、ふうま達は謎めいた巨大な渦へと巻き込まれるのだった。 | |
| 3 | 渦の向こうに広がっていたのは、魔界の奥にあると言う灼熱の地であった。 奇妙な場所に飛ばされてしまったふうまと凜子とさくらは、 そこに居たオークの戦士の氏族「羅刹オーク」の群れとの戦闘に突入する。 ふうまの指揮で羅刹オークの群れを撃破した3人だったが、直後再び巨大な渦へと巻き込まれる。 渦を超えて再び五車学園へと辿り着いた3人は、 ブレインフレーヤーという次元を渡る高度な技術を持った種族に遭遇する。 | |
| 4 | アルサールと名乗るブレインフレイヤ―が語るには、 大きな環境危機に晒されたブレインフレーヤー達は自らの世界を捨て、 あちこちの世界を渡って移住先を定めようとしているのだと言う。 身勝手な理由で他の世界を荒らすアルサールを始末しようとするさくらと凜子を抑えながら、 元の世界に戻る方法を模索するふうまであったが、 そこに同じように別世界から飛ばされていた鹿之助が突如空から降って来た。 | |
| 5 | 別世界を見て来た鹿之助は、 ブレインフレーヤー達が口八丁で別世界の生物に取り入り、 やがて襲い掛かって奴隷化しようとする危険な種族である事を暴く。 追い詰められたアルサールは異次元から番犬を呼び寄せるが、 "斬鬼の対魔忍"の異名を持つ凜子の凄まじき技の前に敗れ去る。 これで元の世界には戻れなくなってしまったと嘆くふうまであったが、 学園から姿を現したのは蛇子であった。 なんと偶然にも最後に巻き込まれていた渦でふうま達は元の世界に戻っていたのだ。 一方で別世界からやって来て取り残された形になってしまった若きさくらは、 素っ頓狂な悲鳴を上げるのだった。 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 6『蛇にアリーナ』 | 1 | 異世界からやって来たさくらが、ふうまの家に居候するようになってからしばらく経ったある日の事。 休日の日に学園へと呼び出されたふうまは、 アサギと学園の先輩である喜瀬蛍から、蛇子が敵に拉致された事を知らされる。 |
| 2 | 話によれば、蛇子と蛍は先の反乱を受けて義憤に駆られ、 二車家――骸佐の実家を独断で襲撃した対魔忍達が 何者かによって撃退された件について調査をしていたのだが、 その途中でノマド幹部のフュルストに再び遭遇。 召喚された魔物と交戦している内に、フュルストと共に蛇子の姿も消えていたのだと言う。 "蛇の使い"と名乗る敵は、蛇子を人質にふうまをへと何処かへと呼び寄せようとしている。 確実な罠――しかし蛇子を救う為には、この誘いに乗るしかない。 ふうまは休み中の鹿之助を急遽呼び寄せると、 蛍と共に"蛇の使い"に指定された場所へと出撃した。 | |
| 3 | 一方その頃。 スネークレディと名乗る女によって カオス・アリーナの女戦士として祭り上げられてしまった蛇子は、 たった一人でアリーナの見世物として魔物達と戦い続けていた。 敗北すれば死よりも酷い仕打ちが待ち受けるというショーを、 鍛え上げた技でどうにか切り抜けていく蛇子。 しかしその身体には徐々に疲れが見え始めていた。 | |
| 4 | 東京。 闇の勢力の台頭により魔都と呼ばれるようになって久しいこの町の一角にある、 カオス・アリーナへと繋がる高級娼館へと辿り着いたふうまは、 仲間達と共に奇襲を掛け娼館を制圧、カオス・アリーナへと急ぐ。 そこで魔物達との戦いで傷付いた蛇子を危ういところで救出するも、 脱出を急ぐ彼等の前にスネークレディが立ち塞がる。 | |
| 5 | スネークレディが呼び出した魔物をどうにか退けたふうま達であったが、 毒を自在に操るスネークレディの圧倒的な力の前に一人、また一人と倒れていく。 貴方のその"失われた右目"に興味がある――、 そう語りながらふうまへと近付いていくスネークレディだったが、 次の瞬間、頭上から閃光の如く襲い掛かったアサギの斬撃によってその身を切り裂かれた。 ふうまは蛍だけでなくアサギも助っ人として呼び寄せた上で、 敢えて最大戦力である彼女を伏兵として忍ばせていたのだ。 ふうまの采配に感心したスネークレディは毒霧で時間を稼ぎ退散、 ふうま達もまた、昏倒した仲間達を背負いカオス・アリーナを脱出するのだった。 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 7『さくらのお小遣い大作戦』 | 1 | 東京キングダム、港湾地区――。 輸送任務の護衛として雇われた傭兵達の中に、若きさくらとふうまの姿があった。 数日前の事。居候の身なりに自分の事は自分で面倒を見れるようにしたいと思い立ったさくらは、 ふうまを連れてまえさきにてバイト探しをしていたのだが成果は出ず、 ひょんな事から叩きのめしたギャング達からこの危険な"バイト"の事を聞いてやって来たのだ。 |
| 2 | 依頼主である全身を機械化した女兵士・ファウストの元へやって来た二人だったが、 実力を試すとしてその場に集まった他の傭兵達と戦う羽目になってしまう。 かの井河さくらの若い頃の姿というだけあって圧倒的な力で傭兵達を叩きのめすさくらだったが、 ふうまはツバキと名乗る女傭兵相手に苦戦を強いられる。 どうにか隙を見てツバキの懐に潜り込んだふうまは、そのままツバキの脇腹へ手にした忍者刀を突き立てようとしたが、 明らかに手練れであるツバキが隙を見せた事に違和感を感じ、攻撃の手を止める。 「私の忍法の気配を察したか。戦闘は並以下だが頭の方は切れるらしい」 「合格……という事にしておこう」 そう言うとツバキは妖しく笑いながら闇の中へと去っていくのだった。 | |
| 3 | 顔見せから二日後、いよいよ輸送任務が始まった。 高額の依頼とは言え正義の徒である対魔忍としては万が一にも悪事に加担するわけにもいかないだろうとして、 何とか隙を見て輸送している「荷物」の正体を探ろうとするふうま。 そうこうしている内に「荷物」を奪おうと米連の兵士達の襲撃が始まった。 さくらはオーク傭兵の男と意気投合したりしつつ米連のドローンを次々と蹴散らしていく。 | |
| 4 | 輸送トラックの中で、ツバキの姿が無い事に気付くさくらとふうま。 あれ程の実力がありながら作戦に参加しないとは何か理由があるのだろうか、と訝しむふうまであったが、 トラックが米連の兵士達の待ち伏せに遭い、またもや戦闘に突入してしまう。 目的地までの距離から察するにこれが最後のチャンスだろうと踏んだふうまは、 傭兵達がドローン相手に大立ち回りしている隙に、「荷物」の正体を探ろうと試みる。 そこにあったのは――。 | |
| 5 | 襲撃を乗り越え無事目的地に着いた輸送トラック。 安堵する傭兵達だったが、ファウスト直属の部下達に囲まれてしまう。 「依頼主からの命令でな。この荷物の届け先を知られたくないそうだ」 そう語るとファウストは手にした改造大型拳銃でふうまを始末しようとするが、 次の瞬間、背後の茂みから飛び出したオーク傭兵の攻撃によって阻止される。 先刻ふうまが見た荷物の中身は、米連の研究所から盗まれたドローンの心臓部と思しきパーツだった。 しかしそれを運ぶ目的地はおよそ軍事機密と関係無さそうなベビー用品メーカーの研究施設。 全く噛み合わない依頼内容に違和感を感じたふうまは、一部の傭兵達と手を組み、 念の為伏兵として忍ばせていたのだった。 傭兵達の反撃で部下を次々と撃破され不利を悟ったファウストは、 大量の手榴弾を煙幕代わりに放ち逃走する。 無事生き残ったオーク傭兵と作戦を通じて絆を結んだふうまであったが、 結局報酬は得られず、さくらと共に謎の「荷物」の前で途方に暮れるのだった。 一方その頃。 一人別行動をしていたツバキは、夜の歓楽街にて今回の輸送作戦の真の依頼主と落ち合っていた。 実は傭兵達が護衛していたのは陽動の為に盗み出されたガラクタでしかなく、 本命はツバキが持っている物の方だったのだ。 かくしてツバキから目的の品を手に入れた依頼主――二車骸佐は、 これで計画に必要なパーツは揃った、と邪悪な笑みを浮かべるのだった。 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 8『イン・ザ・ダーク』 | 1 | 若さくらとの危険なバイトから数日後の事。 ファウスト達が運ぼうとしていた荷物を屋敷に持ち帰り調べていたふうまの元に、 仮面のマダムからの連絡が入る。 傭兵達を用いた陽動作戦の真の依頼人である二車骸佐の目的を教える代わりに、 依頼したい事があると語る仮面のマダムの話を受け、 ふうま達独立遊撃隊は再び東京キングダムへと向かった。 しかし仮面のマダムとの待ち合わせ場所に向かう途中の路地は 謎の白いガスが充満しており、 そのガスでゾンビ化した住人が襲い掛かって来た。 倒しても次々と現れるゾンビ達に手を焼くふうま達であったが、 そこに魎魔忍(りょうまにん)の黄泉秋津と名乗る少女が助けに入る。 |
| 2 | 仮面のマダムに雇われた傭兵であった秋津に連れられ、 無事待ち合わせ場所の店に着いたふうま達は、 骸佐の目的は米連によって開発された CDウイルスなる人をゾンビ化させる凶悪なウイルスを含むガス爆弾によって 東京キングダムに混乱を生じさせ、 その隙にこの地域を支配する中華系犯罪組織「龍門」の縄張りを 強奪する事にあると聞かされる。 次の凶行を止める為にも骸佐達が持つガス爆弾の残りを奪い取る事を 仮面のマダムより依頼されるふうま達であったが、 既にガスの影響は店にまで及んでおり、ゾンビ化した店員が雪崩れ込んできた。 CDウイルスのワクチンを打ったふうま達はゾンビ達の相手を仮面のマダムに任せ、 骸佐を止める為秋津と共に店の外へ脱出する。 | |
| 3 | 魔装具と呼ばれる甲冑を駆使して戦う魎魔忍である秋津は、 対象のDNAが採取できる物があればその対象の居場所を探る事ができると言う。 早速学園から持ち出してきた骸佐の体操着を切り刻み魔装具の中に入れると、 魔装具は小さな蜘蛛状の機械の群体へと変わり表通りへと進み始めた。 魎魔忍について語りたそうな秋津を無視して先に進むふうまであったが、 ふと仮面のマダムから報酬について話すのを忘れていた事を思い出す。 その姿を正義の味方としてどうかとふうまを責める鹿之助と蛇子であったが、 先に前払いとして受け取っていた秋津からふうまが金の入った封筒を受け取ると、 手のひらを反して三人で封筒を奪い合うのだった。 | |
| 4 | 骸佐を追い、かつて米連の兵士達に追われた地下トンネルを進むふうま達。 一方その頃、東京キングダムを脱出した骸佐達は、 湾岸地区の廃墟街に身を潜めていた。 龍門のアジトを襲撃し幹部を討つという過酷な戦いを終えた骸佐は 傷付いた配下の姿や無関係の人間を巻き込んだ事に密かに心を痛めるが、 これもふうま再興の為と迷いを振り払う。 そこに配下である二車家の上忍・八百比丘尼より 追手として当主・ふうま小太郎がすぐ傍まで迫っている事を告げられる。 意外な追っ手の出現に少なからず驚く骸佐であったが、 ならばここで迎え撃ち、決着を着けるまでと語る。 | |
| 5 | 待ち伏せしていた八百比丘尼と相対するふうま達。 骸佐に会って話し合えばどうにかなると何処か楽観していたふうまであったが、 その希望は脆くも崩れ去り、八百比丘尼との戦闘に突入する。 巧みな連携により八百比丘尼の邪眼の力を封じ、戦いを優勢に進めるふうま。 そこにふうまを狙い邪眼の力で鎧化した骸佐が奇襲を掛ける。 辛くも骸佐の攻撃を凌ぐも、指揮を封じられ徐々に戦線が崩壊していく。 ふうまの刀を弾き飛ばし追い詰めた骸佐は、その顔に浮かべた冷笑を潜め、 ふうまにだけ届く声で「あとは俺に任せろ」と呟くと、 手にした大太刀でふうまの胸を貫き、殺害する。 かくしてふうま当主の死を見届けた骸佐達は、他の仲間達を捨て置き撤退した。 しかし直後、ふうまは仲間達の前で謎の力によって蘇生するのだった。 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 9『迷宮』 | 1 | 東京キングダム、新生ふうま忍軍支配地区中心にあるナイトクラブ。 そのVIPルームにて、ふうま小太郎が生存している報をツバキより受け、骸佐は驚愕する。 会する二車家幹部達はふうま宗家当主の再殺に逸るが、 「龍門」への襲撃とノマドとの密約で得た領地はまだ不安定な状態にある為、 まずは地固めと各方面への根回しが優先であると骸佐は語る。 その為、ふうま小太郎の始末は幹部の一人である剣客・楽尚之助へ一任しようとするが――。 一方、ふうまは自身に起こった出来事を探る為に 魔科医・桐生佐馬斗へ調査を依頼するも、代わりに闇ブローカーとの取引を要求される。 向かった新港区にある店では、何故か同じく五車の生徒である獅子神自斎が 店に現れた魔物と戦闘しており、否応無しにふうまは巻き込まれてしまう。 自斎は二車家の情報を掴んだと言う闇ブローカーからの情報を受け別件で店に来たのだが、 本人とは接触できず、おまけに何らかの呪術的トラップにより 店の外に出られなくなってしまったのだと言う。 それを確認していたふうま達の前に、楽尚之助が姿を現す。 |
| 2 | ふうまにとって旧知の仲でもある尚之助は、自分は骸佐からの刺客というわけではなく、 ここでふうまや自斎に会ったのもまったくの想定外で、 店に施されたトラップも二人ではなくむしろ自分を狙ったものであろうと語る。 尚之助は姿を消した別の二車家幹部・鬼蜘蛛三郎を追ってこの店に訪れた後、 闇ブローカーとの戦闘に陥り、やむを得ずこれを討ち取ったものの、 先に施されていた"迷い辻"と言う呪術トラップにより脱出できない状態に陥っていたのだ。 尚之助の話を聞いたふうまは、闇ブローカーは五車へ偽の情報を寄越し、 五車と二車の者を閉鎖空間に閉じ込める事で共倒れを狙ったのだろうと推察する。 止む無く一時的に共闘する事になった尚之助と共に、三人はふうまの先導で脱出を目指す。 | |
| 3 | ふうま達は何処までも続く迷宮を闇雲に進んでいたが、 尚之助に討ち取られた闇ブローカーの死体が転がる地下室へと戻って来てしまった。 絶望的な状況だが、ふうまはかつて読んだ魔女の伝記と呪術の内容があまりに酷似している事から、 闇ブローカーはアミダハラに住む魔女本人と直接取引しトラップを作成して貰ったのだろうと考え、 更にその時に自分がトラップに嵌った時の為の脱出経路を何処かに控えている筈と闇ブローカーの死体を漁り、 脱出のヒントとなるメモを発見した。 | |
| 4 | メモに書かれた内容をもとにふうま達は迷宮の中を進んでいく。 途中、魔物との戦闘で負傷したふうまであったが、 一度死んで復活してから傷を負っても即座に再生するようになったと語り、 その言葉の通り魔物に噛まれた傷は瞬く間に治癒していく。 ふうまが治癒系の忍法に覚醒したとして興味を示す自斎と尚之助。 話している内に、三人は迷宮の出口へと続く最後の扉に到達する。 | |
| 5 | 迷宮の出口の前では、魔物に操られた鬼蜘蛛三郎が自らの使役する巨大な蜘蛛と共に待ち構えていた。 しかし逸刀流を修めた自斎と、忍法・隼の術による神速の居合を極める尚之助の敵ではなく、 尚之助の峰打ちで三郎は昏倒し、無事魔物の洗脳から解放された。 次々と迫り来る魔物から逃れ、出口へと走る内にふうまも昏倒してしまうが、 次に目覚めた時には闇ブローカーの店の外であった。 尚之助は「宿命の果てにまたお会いしましょう」とふうま宛に伝言だけ残して三郎を連れて去り、 ドサクサ紛れに闇ブローカーの店で桐生からの依頼の品も確保していたふうまは、 余ったお金と共に自斎を連れて繁華街へと繰り出していった。 尚之助がふうまの命を狙わなかった理由――。 それは骸佐の意思に因るものだった。 一度は尚之助へふうま抹殺を命じた骸佐であったが、すぐに取り止めると、 自問の末、これは自分とふうまの宿命であり、自分自身の手でカタを付けると語ったのだった。 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 10『ヨミハラ潜入・前編』 | 1 | 桐生佐馬斗に診断してもらった結果、魔性の力に目覚めたことが判明し、蛇子・鹿之介との食事中にも魔術の本を熱心に読書するふうま。 そこへふうまの秘書であるふうま災禍が追加の資料とともにアサギからの伝言を持ってやってくる。 伝言内容は放課後の呼び出し。新たな任務の説明とのことだった。話をしているうちに昼休みの終了の予鈴がなり、3人は午後の戦闘訓練へと赴く。 放課後、3人がアサギの元を訪れると、そこには見知らぬ女性(上月佐那)が。 新たな任務とはその上月佐那とともに、危険な地下都市・ヨミハラへ潜入せよ、というものだった。 |
| 2 | その日の夜、ヨミハラヘ向かう地下通路を歩く4人。道中で東京キングダムよりも危険、というヨミハラの説明を佐那とふうまから受け、ビビる鹿之介。 そんな鹿之助に佐那は酒を勧めるが、任務中だと3人に総スカンを食らう。しかし佐那はどこ吹く風。 暫く進むと道中の危険地帯に入る。そこは色々なところから流れてきた難民が、武装をして縄張りを作っているエリアだった。 佐那は前もって武装難民のボスに金を渡していて、友好的に通れるはずだったが、武装難民の手のひら返しにあい戦闘をけしかけられる。 次から次へと湧き出てくる武装難民。佐那はさすがの技量で難なく敵を倒していくが、数が多すぎるため蛇子の墨で一時撤退することに。 こうなった以上縄張りを通り抜けることが難しく、他の道を通り抜けるのも危険ということでどうするか悩む一同。 そんななかふうまは、縄張りを安全に通り抜けられつつ、武装難民から狙われることになった黒幕の調査にもなるかもしれない、一石二鳥の作戦を思いつく。 | |
| 3 | 武装難民を買収していたのは米連の特務機関"G"だった。その精鋭、炎を操る女サイボーグヘスティアは、武装難民が対魔忍を取り逃がした、という報告を受け激高する。 部下のケツを叩き、武装難民にも捜索に更に力を入れさせようとしている中、武装難民に扮したふうまたち4人から報告と言う名の探りを入れられる。 武装難民のボスには既に渡した情報を、再度聞かれたことに疑問を持つがヘスティアはこれをスルー。 このまま通り抜けられるかと思ったところで、武装難民の飼い犬の鼻はごまかせず正体がバレる。 そのまま米連兵、武装難民に周囲を取り囲まれた真ん中で、武装難民の変装を脱ぎ捨て戦闘に入る。 なんとか戦闘を切り抜けたが、このまま縄張りは抜けられないと悟ったふうまは、佐那に「抜け穴」と呼ばれる坑道跡からいけないかと提案。 佐那はそれを渋るが、このまま縄張りを通り抜けるよりは、とその坑道跡へ向かうのであった。 | |
| 4 | 坑道跡にはデビルワームと呼ばれ、対魔忍でもまともに戦うのは骨が折れるという巨大ミミズが大量に巣食っていた。 やはりここも難しいと考える佐那だったが、ふうまはミミズの習性を利用すれば突破は可能だと考えていた。 ふうまの指示に従ってミミズを追い払う鹿之助。倒してはいないのですぐに戻ってくるが、一瞬でも隙ができれば十分と4人は行動跡を突破するのであった。 | |
| 5 | 坑道跡を突破し、ヨミハラへの入り口にたどり着く4人。しかしそこにはヘスティア率いる米連兵が待ち構えていた。 すべての兵力がいるわけではないが、前にはヘスティア、そして後ろからは米連の戦闘ドローンである多脚戦車キャンサーが迫っていた。 役目はここまでとキャンサーに相対し、ふうまたちを送り出す佐那。佐那を信じてキャンサーを任せ、ふうまたちは3人でヘスティアを突破し、ヨミハラヘと突っ込むことにした。 佐那はその本領を発揮し、圧倒的な実力でキャンサーを一刀のもとに真っ二つに切り捨てる。 一方ふうまたち3人はヘスティアをひるませ、その隙に突破を試みるが、ヘスティアに追いすがられてしまう。 化け物的な強さを持つヘスティアに、余裕を見せつつ内心焦りを抑えきれないふうま。 ヘスティアに迫られ捕捉される直前、地中から突如生えた蔦と聞き覚えのある声に助けられ、ヨミハラへの潜入と先行していた仲間との合流を果たす。 そこにいたのは対魔忍、高坂静流だった。 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 11『ヨミハラ潜入・後編』 | 1 | ふうま達はヨミハラの広場で先にヨミハラに潜入していた静流と合流する。 さっそく鹿之介が闇の住人ハイオークに絡まれるも、静流たちが仲裁に入って事なきを得る。 が、突然降りだしたヨミハラの“雨”に気を取られた隙に、先ほどのハイオークの一団に鹿之助が攫われる。 追いかけようにも人込みで思うように進めず、潜入任務のため対魔忍の術も使えないふうま達の苦境に、 人さらいの一団の前に立ち塞がったのはノマドの魔界騎士“嵐騎”のリーナであった。 リーナの活躍で鹿之助は解放されるが、正体を知られるとマズいのでふうま達は3兄弟などと嘘言って身分をごまかした。 ようやくアジトである裏町の酒場に着くと留守番していた鬼族の傭兵ヤマタノオロチが待っており、 その場でようやく今回の任務が要人護送だと明かされ、護衛対象であるサイボーグ兵士と顔を合わせた。 |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 12『魔女出づりて鬼来たる』 | 1 | |
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| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 13『ゆきかぜの家いったことある?』 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 14『その名は峰舟子』 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 15『五車の夏休み』 | 1 | |
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| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 16『忘れられた書斎』 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 17『AD2068』 | 1 | |
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| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 18『アミダハラ監獄』 | 1 | |
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| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 19『五車に潜む悪』 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 20『斉藤半次郎』 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 21『魔科医・桐生美琴』 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 22『奪われた石切兼光』 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 23『御車の祭殿』 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 24『センザキ・アンダーグラウンド』 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 25『闇を疾る者』 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 26『善悪の彼岸』 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 27『コーデリアのふたり姫』 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 28『雷神の対魔忍』 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 29『悪鬼羅刹と呼ばれた少女』 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 30『幽霊屋敷の魔術師』 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 31『二人の魔界騎士』 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 32『闇との邂逅』 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 33『激突、東京キングダム』 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 34『幻影不知火』 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 35『俺はヒーローになりたい』 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 36『風神の対魔忍』 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 37『黒翼の魔界騎士』 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 38『闇の底で蠢くもの』 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 39『失われたもの』 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| CHAPTER『サブタイトル』 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 40『氷神の対魔忍』 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
本編に絡みがあるイベントについては時系列も記述します
時系列:第3章以降
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 雷撃の対魔忍 | 1 | 時子から生活態度を改めないと夕飯抜きと言われてしまったふうまは、 早速朝から遅刻しそうになって五車学園への道を走っていたが 同じく遅刻寸前の水城ゆきかぜと出会い頭に衝突する。 そのまま二人で言い争いをしている内に予鈴が鳴ってしまい、 生徒会に所属する生徒が正門で門番として待ち構える時間になってしまった。 同じく遅刻してしまったらしい蛇子と鹿之助と合流したふうまは学園の裏から忍び込もうと考えるが、 そんな面倒な事する必要無いとゆきかぜは正面突破を図る。 そうしてあっさりと門番の生徒達を撃退したゆきかぜは 気絶した門番の頭に電撃を流して記憶消去しようと試みるのだった。 |
| 2 | ふうま達が学園に入ると、廊下は生徒達でごった返していた。 二車骸佐の引き起こした反乱で教師と生徒が被害を受けた事を受けて、クラス再編の発表があったのだ。 有事に備えて各教室に戦闘能力のある先生を据えるという事で 井河さくらが担任を務める教室に編成されたふうま達であったが、 今朝のドタバタは当然ながら学園も察知しており、 お仕置きとしてさくらが従える動物対魔忍との実戦訓練が行われる事になった。 戦闘の中でゆきかぜはふうまが蛇子と鹿之助に任せきりでいるのではなく、 独立遊撃隊隊長として戦闘指揮を行っている事を知る。 | |
| 3 | 続けて今度は授業として戦闘シミュレーションによる模擬戦が行われた。 ふうま達とゆきかぜはふうまを隊長とした四人一組のチームを組まされ、模擬戦に臨む。 先の戦闘を受けてゆきかぜの能力を把握していたふうまの指揮による連携で四人は無事模擬戦を制し、 ゆきかぜもふうまの事を見直すのだった。 | |
| 4 | 昼休み。 先の反乱に参加しなかったふうま一族の者に呼び出されたふうまは、 ふうま当主としての責を問う彼等と諍いになってしまう。 見かねて飛び出してきた蛇子と鹿之助によって彼等は叩きのめされたが、 近くで見物していたゆきかぜは改めてふうまに当主としてどうするつもりなのかを問う。 ふうまは骸佐捕縛を最優先としつつも、 まだ情報が不足している今の段階では何も決められないと彼等にしたものと同じ答えを返し、 それにゆきかぜは不思議と納得した様子を見せた。 | |
| 5 | 放課後。 帰路に就こうとするふうま達の下に、 先の反乱で親しい者を失った者達を連れてゆきかぜが現れる。 ふうま個人に責は無いと分かってはいても、 反乱を防げなかったふうま当主を許せない気持ちを抱えたままの彼女達の想いを晴らすべく、 ふうま達遊撃隊と本気でぶつかり合う事をゆきかぜは提案し、戦闘に突入する。 戦いを終えて全力を使い果たした彼女達は、少しわだかまりが張れた様子で これからのふうまの行いを見ていると語って去っていった。 一方彼女達に付き合って戦ったゆきかぜは、 次世代の対魔忍のエースに勝った事を誇るふうまに自身の本当の力を見せる為に 天に向かってライトニングシューターの一撃を撃ち放つ。 "雷撃の対魔忍"の異名に相応しい圧倒的な力に言葉を失うふうま達であったが、 騒ぎを聞きつけてやってきた凜子に叱られてゆきかぜは慌てて退散していくのであった。 |
時系列:第3章以降。特にイベント03_雷撃の対魔忍でクラス再編成が行われて以降
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 期末テストと最強の対魔忍 | プロローグ | 五車学園。そのグラウンド地下に作られた訓練施設に対魔忍の卵たちが集合していた。 今日は実技試験の日。今回の試験はスリーマンセルの部隊戦。負けたチームには追試がある。 だが紫から渡されたプリントに蛇子と鹿之助の名前はなく、代わりは今まで組んだ事のない生徒とのチームが組まれていた。 一人は神村舞華。火遁衆の将来を背負って立つ逸材として期待されてはいるものの、学園一のヤンキーとして恐れられる不良である。 もう一人は弓走颯。名門・弓走家のお嬢様で生真面目な頑固者で知られ、ドヤンキーの舞華とは正反対のタイプだ。 またそのプリントはふうまチームの対戦相手の欄だけが空白になっていた。 紫によれば、3人1組にしたとき1チームだけ余ってしまったので、なんとアサギ校長が相手してくれるのだと言う。 勝手の分からないチームに、あまりにも強大過ぎる相手。困惑するふうまに、アサギは語り掛ける。 実戦では基本的に対魔忍同士でチームを組む。 でも遊撃隊隊長であるあなたの場合は違う。どんな個性でも、どんな力でも、最大限の力を引き出す采配が必要になる。 その能力がどれ程のものか、見せてほしいと――。 |
| エピローグ | アサギの言葉に一念発起したふうまは、アサギを倒す為に"立体的"な戦いを展開した。 舞華が中距離を火で制圧し、アサギの接近を阻止。そして安全な距離から颯の矢がアサギを狙撃する。 一方ふうまは指揮を執りながら近接武器での迎撃の構えをとるという形だ。 アサギには数本の矢が命中し幾筋かの手傷を負わせている。だがグラウンドでは決定的なダメージは与えられない。 一方アサギは回避に専念することで2人の疲労を狙っていた。それを読んだふうまは校舎裏の森へ撤退することを指示。 森へ入るとアサギは木々を巧みに行かして一気に距離を詰めた。 アサギの長い脚が翻り、2人が昏倒する。そこを狙ってふうまは忍者刀で奇襲をかけたが、次の瞬間、意識が真っ暗になった。 試験はそこで終わりだった。 さっきまで森だった風景が無機質な大きなドームへと変化する。これまでの全てがバーチャルでの出来事だったのだ。 折角良い所までいったのに全滅、これでは追試は免れないと嘆くふうまであったが、紫からは合格が言い渡された。 この試験の評価点は対戦相手に勝てるかではなく、優れたチームワークで以て3人の力を1+1+1以上に引き上げられるかにあったのだ。 かくして無事試験を切り抜けた三人であったが、 舞華はお祝いに稲毛屋でアイスを奢ってやるとふうまを誘い、一方で弓走は家に茶菓子があると誘う。 やがてふうまを取り合って両者引っ張り合いとなり、ふうまの服が破れてしまった。 試験に合格はできても、お小遣いを上げて貰うどころかむしろ破れた服の分時子に減額されてしまうふうまなのであった。 |
時系列:第3章と第4章の間
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 幻影の魔女 | 1 | ふうま宗家当主・ふうま小太郎。 総資産500億を相続しながらも執事にして愛人の時子から受け取る100万円の小遣いで謙虚に日々を過ごし、 生徒達に支持率150%で推薦されてしまった五車学園の生徒会長を務めるごく普通の学生である。 今日も体育の授業中に突っかかって来た幼馴染の二車骸佐を 万物の因果を支配する『覇者の邪眼』の圧倒的な力で下し その力に感服した彼と熱い友情を結び、人気を集めてしまった。 まあ、それも仕方のない事だろう。 『目抜け』などと呼ばれていたあの頃の自分とはわけが違うのだから――。 (いやちょっと待て。何かがおかしくないか?) 本当の自分は時子に小遣いを制限され金欠に喘ぐ学生ではなかったか? 皆から『目抜け』『ふうまのダメ当主』等と蔑まれる存在ではなかったか? 強烈な右目の痛みと共に、ふうまの記憶が修復されていく。 そして正気を取り戻したふうまがこの奇妙な世界について誰かに問おうとしたところに、 かつて任務で顔を合わせた、機械仕掛けの手足を持つ美女・アスカが声を掛けてくるのだった。 |
| 2 | アスカが語るところによれば、この世界は『魔女』と呼ばれる対魔忍の生み出した幻覚であり、 当人の持つ欲望や妄想が具現化された世界なのだと言う。 それについてふうまが詳しく話を聞こうとしたところで、 ふうまの生み出した幻覚であるゆきかぜと凛子が姿を現す。 二人きりの勉強会とその他諸々を巡って言い争う二人の様子に 一体どんな欲望を抱えているのかと呆れるアスカであったが、 更にふうまを巡って紫やさくら(の幻覚)まで現れアスカの目はますます冷たくなり、 おまけに『ふうま親衛隊』なる女子学生の集団(の幻覚)まで押し寄せる始末で、 夕方を過ぎる頃になってようやく二人は学園を脱出し、話の続きに戻る事ができた。 そもそも事の発端は魔界の門が発見された事にあった。 米連の工作部隊は発見した魔界の門を秘密裏に占領しようとしていたのだが、 先程の話の『魔女』――魔族に与する"幻影の対魔忍"の邪魔が入り、幻影の中に取り込まれた。 それと同時にアサギ校長からの任務を受けて調査に来ていたふうま達遊撃隊もまた 幻影の中に取り込まれてしまったのだ。 事前に幻影を生み出す対魔粒子を中和するイヤリングを身に付けていた為無事だったアスカは、 術者を叩く為の協力者としてふうまを見出した。 しかし肝心の術者の居場所が分からないと途方に暮れるアスカであったが、 かつての経験から心当たりがあるとふうまは語り、 同じように何処かで妄想の世界を満喫している筈の鹿之助を探しに行くのだった。 | |
| 3 | 五車学園に通う落ちこぼれの学生、上原鹿之助。 しかしそれは世を忍ぶ仮の姿である。 本当の彼は"黒雷の対魔忍"の末裔であり、左腕に封じられた魔界の力で戦う対魔忍なのだ。 今日も夜の闇に秘技ダークネス・サンダーブレードの輝きが瞬くのだった――。 ……という幻覚を楽しんでいる最中の鹿之助とふうま達は合流する。 知り合いばかりかよく知らない女の人にまで厨二妄想を目撃され、 しかも生温かくフォローされてしまった事に鹿之助は悶絶した。 | |
| 4 | ようやく落ち着きを取り戻した鹿之助の電波ソナーを頼りに、ふうま達は幻影の中を進んでいく。 しかしそこに夢から覚醒した者を排除しようと魔族達が立ち塞がる。 一方その頃、荒れ果てたスラム街の教会にあった魔界の門を占拠する幻影の主である『魔女』は、 部下の魔族から幻影から覚醒しこちらを目指して進む者達の存在を聞く。 幻影に取り込んだ対魔忍達の中に、かつて城跡にて彼女の幻影を打ち破った鹿之助が居た事を思い出した『魔女』は、 妖艶に微笑むと新たな幻影を造るべく術を編み始めた。 | |
| 5 | 米連の兵士達の凄まじい妄想の数々を目撃しげんなりしながらも鹿之助の先導で歩み続けるふうま達。 そこに唐突に『魔女』が姿を現した。 手を引いてくれればより素晴らしい幻の世界を見せると提案する『魔女』の誘惑を 幻なんて必要無いとふうまは軽く跳ね除け、そのまま『魔女』との戦闘に突入する。 そしてふうま達の牽制を起点にした連携で、アスカのアンドロイドブレードが『魔女』の身体を捉え両断した。 しかし両断された『魔女』の身体からノイズが走り、やがて激しい衝撃と共に辺りの景色は一変する。 そこは魔族の門が発見された荒れ果てた教会であり、そして五体満足の『魔女』が立っていた。 夢の世界を打ち破った以上もはや手加減はできないと語る『魔女』と再び対峙するふうま達。 その直後、教会は爆炎に包まれた。 そちらが『魔女』を引き付けてくれたおかげで無事仕事を終える事ができた――。 アスカが身に付けていたイヤリングから、仮面の女の声が微かに聞こえ、ふうま達は陽動に使われた事を察する。 魔界の門も破壊され敗北を悟った『魔女』は、配下の魔族達と共に撤退する。 ふうま達も崩壊する教会からどうにか脱出し、幻影に囚われていた米連の兵士達も撤退していった。 ふうまは魔界の門を確保しようとしたのは米連なのに、 どうして同じ米連である仮面の女が魔界の門を破壊したのかアスカに問うが、 世の中には色んな考え方の者が居るとはぐらかされる。 それを受けて米連の中での派閥抗争を察したふうまであったが、 そこにふうまがどんな幻影に囚われていたか気になった鹿之助が突っかかる。 任務を終えて早々、自らの恥ずかしい秘密を守る必死の戦いが始まるふうまなのであった。 |
時系列:第6章以降
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 忍びの宿命って奴か | プロローグ | 五車学園の裏手にある、緑あふれる山林。 学園の戦闘訓練にも使用されるこの場所で今、熾烈な戦いが始まろうとしていた。 「ついにこの時が来たね、ふうまくん」 ふうまと対峙する若きさくらから、静かな闘志が立ち上る。 「正直、俺はお前とは戦いたくなかったがな」 「それは私だって同じ。 キミに恨みなんてない、むしろ感謝してる。ずっと仲良くしたいと思ってるよ。 ……でも、それは許されないんだ」 「忍びの宿命って奴か。つらいな」 互いに憎からず思っていても、時には命を懸けて戦わねばならない。 それが忍びの哀しき"宿命"であった。 そもそもの事の発端は――。 時子の出張中に、新作ゲームに夢中になって夜更かししていた二人は、 偶然予定を早めて帰って来た時子に見つかってしまい、 三時間にも渡る説教の後、緩み切った対魔忍としての自覚を叩き直す為、 プロ対魔忍も訓練に使うという山林に呼び出されたのであった。 そこで行われるのは、妨害あり、助っ人ありの競争形式の隠密訓練。 勝った方が今後お小遣いを貰う権利を得られる。 そう、これが互いに譲れぬ戦いの理由であった。 現状さくらのお小遣いはふうまの分から捻出されている事もあり、 お小遣いの権利はふうまにとって死活問題なのである。 ゲーム、洋服、稲毛屋のアイス。 欲望に目をぎらつかせながら、二人の若き忍びはゴールへと駆ける。 |
| エピローグ | 鹿之助、凜子、蛇子、蛍――強力な助っ人達の力を借りながら突き進むふうまとさくら。 トラップを駆使して何とか差を広げようとするふうまであったが、 さくらは術すら使う事無くそのずば抜けた身体能力で軽々と追い付いてしまう。 そこでふうまは"秘策"として懐からあるものを取り出す。 「あああああっ!! それは!? 今日発売の期待の新作!! 女神娘ハンター・ワールドじゃん!?」 「ああ、しかも限定発売のプレミア版だ」 驚愕するさくらの前で、ふうまはその新作ゲームを川へと放り投げた。 川を流れていくゲーム(の空き箱)にまんまと釣られたさくらを尻目に、先にゴールするふうま。 有頂天で勝ち誇るふうまであったが、卑劣な作戦で勝利したふうまは、 正義の心に依って戦う対魔忍の自覚が足りないと時子に窘められてしまい、 結果両者痛み分けとして引き分けになってしまう。 とはいえなかなかのやる気を見せた二人の頑張りを評価した時子は、 お小遣いは今まで通りふうまに渡すが、さくらの分も増額すると語り、 先程までの争いは何処へやら、手を取り合って喜ぶふうま達なのであった。 |
時系列:第7章以降 蛇子の負傷&"バイト"の件について触れられている為
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 殺人鬼ソニア | プロローグ | 米連の戦闘用ドローン兵器の資料を持って逃げ出した研究員。 その身柄の確保の為、米連と対魔忍の間で共同作戦が行われる事になった。 研究員の行方を探す為、アサギの依頼で東京キングダムへと潜入するふうま。 その横には鹿之助と高坂静流、そして米連からのサポート役として、 "No.16殺人鬼ソニア"のコードネームを持つ女が立っているのだった。 かつて100を超えるという数の人魔を殺害した過去を持つというソニアは、 研究員の行方を掴むべく、たまたま目に付いただけのヤクザの事務所を襲撃。 その手に取り付けられた鉄の爪で、中に居たヤクザ達を瞬く間に惨殺する。 その結果、翌日の夜に行われるという闇のオークションの情報を掴んだ一行は、 オークション会場に正体を隠して潜入する。 しかし、そこに現れたのは研究員ではなく、武装した米連の兵士達であった。 仲間である筈のソニア諸共オークションの参加者を襲撃する米連の兵士達。 静流の術の力で銃撃から逃れたふうまは仲間とはぐれてしまい、ソニアと二人でホテルに潜伏する。 並の人間であれば死んでいてもおかしくない程の銃創を受けたソニアであったが、 米連によって改造されたという肉体は徐々に治癒していく。 他人を殺すのも好きだけどこうして自分が痛め付けられるのも好き、と恍惚としながら語るソニアに、 ふうまは呆れながらも見かねて手当てを施そうとするが、 ソニアの肉体に仕掛けられた発信機の存在を知り、 咄嗟に手にした短刀でソニアの身体を切り裂き、強引に発信機を抉り取る。 しかしその行為が後々大変な事態を招くのだった。 発信機を追って駆け付けた米連の兵士達を、ふうまは合流した静流達との協力で退ける。 やっと落ち着いたところで、これから自らを嵌めた者達を始末しに行くと語るソニアと別れ、 帰路に就こうとするふうまであったが、そこにソニアの鉄の爪が突き付けられた。 「あんたを気に入ったわ」 「だから、今すごく殺してあげたい気分。 さっき私の肉を切り裂いてくれたお礼にね。うふふ」 |
| エピローグ | 突然襲い掛かって来たソニアを辛くも撃退したふうま達。 殺人鬼の心理は分からんと頭を捻りながらも、ここに置いてはおけないと思ったふうまは、 気絶したソニアを五車学園へと運ぶ事に決めた。 数日後、ふうまは米連の内輪揉めに巻き込んでしまった事を詫びるアサギから、 無事学園を去っていったソニアから預かったと言う手紙を受け取る。 そこには血のキスマークと共に、こう書かれていた――。 「ふうま、あんたとの殺し合いには最高にエクスタシーを感じたわ。 いつかまた私を切り裂いてちょうだい。 お礼にあなたの心臓を私の爪で貫くわ。 またね」 勘弁してくれ、と嘆くふうまに、アサギも同情するのだった。 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 悪霊とホワイトクリスマス | プロローグ | 12月。クリスマスを目前に控え、五車町にもクリスマスソングが流れる頃。 期末試験の前にまえさき駅までクリスマスのイルミネーションを見に来たふうまと 暖冬を良い事に冬でも半袖な蛇子は、巨大な雪だるまの姿をした悪霊と、 更にそれを追って現れたリリス・アーベル・ビンダーナーゲルなる魔女の少女に遭遇する。 お供の喋る犬こと古代龍ベリリクの話によれば、 クリスマスに纏わる負の感情を伴う思い出から生まれるその雪の悪霊は10年に1度現れ、 幸せそうなカップルを襲い、怨嗟を集め雪と冷気を食べ強大化していくのだと言う。 クリスマスまでに悪霊を倒さなければ世界が怨みと悲しみに包まれ、 おまけに暖冬で野菜が全滅するとリリスは語る。 カップルはどうでもいいが美味い鍋が食べられなくなるのは困るとふうまも協力する事になり、 早速蛇子が獣化忍の力で雪の悪霊の行方を捜す。 そのタコ足を見てリリスは蛇子の事を伝説の大悪魔ナイアルラ何某と勘違いするのだった。 蛇子の能力を頼りに繁華街までやってきたふうま達。 何やら甘い香りに妨害されてタコ足センサーが鈍ると蛇子が話していると、 アルバイトでクリスマスケーキを販売していた凛子とまりに出会う。 この暖冬のせいかケーキの売れ行きが悪いと嘆く凜子達であったが、 可愛いバイト目当てに並んでいた非モテ男達の中に雪の悪霊が混ざっている事に気付く。 バイト代と正義の為に捨て置けないと凜子とまりも助っ人に加わり、 ふうま達は雪の悪霊を追う事になった。 |
| エピローグ | 仲間達の協力で雪の悪霊を追い詰めるふうま達。 しかし雪の悪霊の妬みや劣等感を呼び起こす冷たい息を浴びてしまい、 危うく戦意を失いかけるふうまと蛇子であったが、 何度かの失敗の末ようやく成功したリリスの魔法で正気を取り戻す。 更に雪の悪霊に取り込まれた怨念達が魔法の力でクリスマスの楽しい出来事を思い出し浄化された事で、 雪の悪霊は姿を保てなくなり、やがて消滅した。 すると雪の悪霊が取り込んでいた雪と冷気が解放され、辺りは猛吹雪に包まれた。 凜子とまりはこれで客足が戻るとバイト先に帰り、 リリスは蛇子の事をタコの悪魔と勘違いしたままソリに乗って吹雪に吹き飛ばされながら去っていく。 そしてふうまは半袖のせいで冷凍タコになり掛けている蛇子を背負って駅へと引き返すのだった。 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 迎春!猪パニック! | 1 | 大晦日の夜に寝落ちしたふうまは、ふと目覚めると、 何処かの山の中で何故か巨大なイノシシの姿に変わってしまっていた。 更には自分を狙って対魔忍達が襲い掛かって来る事に困惑しながらも、 獣の力を駆使してどうにか森の中に逃げ込んだふうまは、 そこで振袖姿をした若きアサギと遭遇する。 稲毛屋の主であるおばあさんから話を聞いたというアサギによれば、 異界から福の象徴である神格の獣を呼び出し、 元旦の内にこれを討ち取る事で福を呼び込む「瑞獣の儀」という儀式では、 呼び出された瑞獣が討ち取られない為の目くらましとして 身代わりを異次元から呼び込む事があるのだと言う。 本物の瑞獣である福猪・清麻呂を討ち取れば 元の姿に戻れる筈と語るアサギを信じ、ふうまは行動を共にする事になった。 |
| 2 | 人の姿に化けた瑞獣を追うのは至難の業だが、 身代わりとして同時に召喚されてしまったふうまであれば気配を追う事ができる。 瑞獣の匂いを辿って先へ進むふうま達であったが、 その前に瑞獣を追ってやってきた晴れ着姿のフェリシアが立ち塞がる。 お仕事で初詣に行けなくなった"パパ"と初詣に行く為と、 フェリシアは瑞獣の持つ福の力を求めてアサギと熾烈な戦いを繰り広げる。 しかしその途中で"パパ"から初詣に行けるようになったという電話を受け、 あっと言う間に瑞獣への興味を失くして配下の魔族達も捨て置き足早に去っていった。 あまりの変わり身の早さに呆気に取られるふうま達であったが、気を改めて瑞獣捜しを再開した。 | |
| 3 | 追っ手から逃れる為に五車学園の敷地内に潜伏するふうま達。 元の次元に戻る為に協力してくれるアサギに、ふうまは何か願いは無いのかと訊くが、 したい事が無いわけじゃないけど、それは自分で実現すれば良いとアサギは語る。 ただ、もし何でも願いが叶うと言うなら、一つだけ――。 アサギがそう言い掛けた時、火遁衆の対魔忍を引き連れた晴れ着姿の少女、眞田焔が姿を現した。 強者との戦いを何よりの愉しみとする焔はアサギの言葉にも耳を貸さず襲い掛かるが、 その最中、配下の対魔忍から瑞獣と身代わりについての情報を受け、戦いは中止になった。 フェリシアに焔とマイペースな者達に振り回され困惑するふうま達であったが、 何はともあれ本物の瑞獣の追跡に焔達火遁衆も加わる事になった。 | |
| 4 | ふうまの先導で瑞獣を追って東京キングダムにやってきた対魔忍達は、 米連の兵士達を引き連れてやってきた晴れ着姿のアスカとの交戦に突入する。 刻一刻と瑞獣討伐のタイムリミットが迫る中、 ふうまはアスカの相手を焔に任せ、アサギと共に米連の包囲網を辛くも突破した。 | |
| 5 | タイムリミット寸前の23時半になって、 ようやくふうまとアサギは瑞獣に追い付く事ができた。 瑞獣の潜む廃ビルに潜入する二人。 しかしそこに居たのはナンパした女に振られ、頬をビンタされるふうま自身の姿であった。 他人の姿を借りてナンパ(しかも失敗)する神的存在に呆れるふうまであったが、 時間が無いから早く討ち取ろうというアサギの声を受け、 気を取り直して自分自身の姿に化けた瑞獣、清麻呂に戦いを挑む。 ならば我も元の姿で相手しよう、と清麻呂もふうまの姿を返却し、 元の巨大な猪の姿でふうま達に襲い掛かる。 激しい戦いの末に勝利を収めたふうまは、清麻呂の持つ福の力で元の次元に帰ろうとする。 その前に、ふと思い立ってアサギに妹の事について尋ねようとするふうまであったが、 惜しくも間に合わず、その意識は闇に呑まれた。 ふうまが次に目覚めると、そこは見慣れた自宅の、居候である若きさくらの部屋であった。 ふうまが起きたのを確認してリビングに戻ろうとするさくらに、ふうまは今って楽しいかと尋ねる。 するとさくらは、そんなの当たり前じゃんと朗らかに応え、 違う次元に迷い込んでしまった事もものともしないその姿に ふうまは奇妙な初夢の中で見た若きアサギの事を思い起こすのだった。 |
時系列:イベント04_期末テストと最強の対魔忍の続編
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 操られた爆炎 | プロローグ | 休日の昼下がりのまえさき市。 普段の硬派なイメージから打って変わって 趣味の派手なギャルファッションに身を包み買い物を楽しんでいた神村舞華は、 怪しい男におだてられるままに付いていき、そのまま行方不明になってしまう。 事態を重く見たアサギ校長の命により まえさき市まで調査に赴いたふうま達独立遊撃隊であったが、 舞華だけでなく他にも戦闘能力に優れた者達が次々と行方不明になっているという事を突き止め、 更には全く別人のような性格になって帰って来た者も居たという噂を知る。 やがてふうま達の調査活動に気付き姿を現したノマドの幹部、魔界医師・フュルストは、 テストと称して何やら異様な様子で姿を現した舞華を彼等にけし掛けるのだった。 |
| エピローグ | フュルストの実験により洗脳されてしまった舞華と戦っていたふうまは、 フュルストの持つ怪しい入力端末の存在に気付き、破壊しようと試みる。 そしてそれを阻止しようとした舞華を後ろから殴り昏倒させたが、 フュルストはこの実験は洗脳によって人間に秘められた潜在能力を発揮する為のものだと語ると、 端末を操って舞華を強制的に覚醒させる。 爆炎の力を全身に纏わせながら再び立ち上がった舞華の姿に戦慄するふうま達であったが、 怒号と共に撃ち放たれた『冥途バズーカ』の一撃は、 なんとふうま達の横を通り過ぎてフュルストに直撃した。 頭部への強い衝撃と強制的な潜在能力の解放が重なり、 精神も活性化された事で偶然にも洗脳が解けたのだ。 フュルストは爆炎に包まれながらもまるで堪えた様子を見せず、 面白い実験結果が得られたと笑いながら語ると、そのまま姿を消した。 なんとか舞華も救出し、きっと卑劣な手段で舞華を陥れたに違いないフュルストに 怒りをぶつける遊撃達の面々であったが、 当の本人はまさかキメキメのギャルメイク体験コースに釣られて ホイホイ付いて行った結果だとは言えず、足早に帰るのだった。 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 対魔忍のバレンタインは厳しい | 1 | バレンタインデーの五車学園。 期待とは裏腹に特に誰からもチョコを貰う事も無く、 いつも通りの放課後を過ごしていたふうまであったが、 同じくチョコ無しのクラスメイトに絡まれる内に、 チョコを貰える当てならあるとつい見栄を張ったことで、 それなら明日持ってきてみろと勝負する事になってしまう。 |
| 2 | 見栄を張ったはいいもののどうしたものか、特に案も出ないまま帰宅したふうまは、 そこでチョコを渡しに家を訪れて来た災禍に出会う。 これで助かったと喜ぶふうまであったが、 居合わせた時子は昨今のふうまの成績と生活態度を厳しく追求し、 それが改められるまではチョコはお預けと宣言する。 あまりに嘆くふうまの姿を見かねてか、災禍がチョコを差し上げるのではなく、 ここは対魔忍らしく奪って頂くというのはどうかと提案すると、 時子もそれならと受け入れるのだった。 「くっ……。 対魔忍のバレンタインは厳しいぜ……」 先に出発した災禍の痕跡を追うふうまは、 急にやっかんできた凜子ファンの女子生徒達から逃れる内に災禍の痕跡を見失ってしまう。 そこに現れた鹿之助から従姉の上原燐にチョコを貰ったと聞き、 負けてはいられないと闘志を燃やす。 | |
| 3 | 災禍を探す内に町はずれの田舎道までやって来てしまったふうまは、 バレンタインぼっちのふうまにチョコを売りつけようとやって来たリリムとミナサキに遭遇する。 それを軽くいなした後、小遣いで懐柔したミナサキの能力で災禍の居場所を探り当てると、足早に向かうのだった。 | |
| 4 | 災禍を追い亡き父・弾正の別荘に辿り着いたふうま。 そこに居たのは災禍と、謎のサイボーグ女・メイジャーであった。 メイジャーは災禍を抑えながら室内に忍ばせていたドローン兵器を呼び寄せると、 ふうまを捕らえる為に膝を撃ち抜こうとする。 しかしあわやというところで邪眼"千里眼"の力でふうまの動向を観察していた時子が駆け付け、 ふうまの危機を救った。 | |
| 5 | ふうまの指揮の下、ドローン兵器を次々と撃破していく時子と災禍。 かつて弾正と協力関係にあった米連の特務機関"G"は、 自分の機械の足を回収する為にメイジャーを寄越したのだと災禍は語る。 話が終わると同時に、残ったドローンをけし掛けながら、その隙に屋敷を脱出するメイジャー。 災禍の命を狙う者をここで逃すわけにはいかないと、ふうま達も追撃に走る。 山道の途中の開けた辺りでふうま達を待ち受けていたメイジャーであったが、 既にドローン兵器の挙動から仲間の存在を察知していたふうまは、 時子に潜んでいた米連の兵士達を一掃させる。 そして伏兵を見破られた事で狼狽するメイジャーを捕らえる為、災禍が挑みかかった。 それからしばらくして――。 災禍の邪眼の力で、三人を一方的に打ちのめすという都合の良い幻覚に囚われたメイジャーと、 邪眼の力を行使する為に身動きが取れなくなった災禍を背負って、ふうま達は五車学園を目指していた。 ふうまの見事な采配に感服した災禍は、帰ってチョコを渡した後は、背中もお流ししましょうと語る。 すぐにふうまを甘やかす災禍を窘めようとする時子であったが、 時子も若様をマッサージしてあげてはどうかと薦められてしまい、 ふうまからも時子のマッサージは最高だからな、と同調されると照れてしまって強くは言えず、 そんな三人の和やかなやり取りを知ってか知らずか、夢現の内にメイジャーは呟くのだった。 「……対魔忍チョロいぜ……」 一方その頃――。 骸佐は尚之助からGの作戦が失敗に終わった旨の報告を受けていた。 弾正の秘書でもあった災禍を仲間として引き入れれば、後継者としての箔も付くと睨んでいたものの、 勧誘を断られ、ならば始末するまでとしてGに情報を送ったのは骸佐達だったのだ。 ふうま小太郎の下に災禍が付いたのは痛手と語る尚之助であったが、 そのくらいでなくては面白くないだろうと骸佐は不敵に笑うのだった。 |
時系列:第8章と9章の間。13章へとつながる話
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 稲毛屋のアイス | プロローグ | とある休日。 やる事も無いのでアイスを買いに稲毛屋に寄ったふうまは、 そこでクリアと名乗る不思議な少女と出会う。 店主のお婆さんに唆されて、お金を持っていないクリアに アイスを奢る羽目になってしまったふうまであったが、 途中出会ったゆきかぜに疑惑の目線を向けられたりしながらも 五車町の丘でフリスビーで遊んだりと何だかんだで二人で楽しい時間を過ごすのだった。 しかし遊びの途中で何故かアサギが五車の領に戻った事を察知したクリアは、 「わたし、届ける。お腹の中の……」 と悲し気に語ると、ふうまの制止をかわし武装姿で五車学園を目指して駆けていく。 クリアを追い、五車学園の前で対魔忍達と戦っているところに遅れて駆け付けたふうまは、 自分の姿を見て戦闘を止めたクリアを、応戦していたゆきかぜの放った雷撃から咄嗟に庇ってしまう。 「ふうま、あんたどういうつもり!? その子は刺客よ! アサギ先生を狙ってる!」 「わかってるよ! でもこいつ、 さっき一緒にアイス食ったんだよ!!」 必死に庇おうとするふうまの下で無感情に横たわっていたクリアであったが、 突然何者かからふうまを守ろうとするような言動をし始めると、 激しく痙攣を起こし、ふうまを突き飛ばして立ち上がる。 そして意思の消えた瞳でふうま達に襲い掛かって来るのだった。 |
| エピローグ | クリアの頭に取り付けられた装置から彼女が操られていると察知したふうまは、 彼女を助けたいと仲間達に訴え、作戦を練り始める。 それはまずゆきかぜが雷銃でクリアの動きを止め、蛇子が横から仕掛け、 それをクリアが受けた隙に鹿之助が頭の装置に電撃を流し込むというものだった。 巧みな連携によって見事クリアの頭の装置を停止させた4人であったが、 ほっと安心したのも束の間、作戦の失敗を察知した何者かによって、 彼女の身体の中に仕込まれた爆弾が遠隔操作で爆破されようとしている事に気付く。 ふうまはゆきかぜがまだ余力を残している筈と信じ、 雷銃によって生じる電磁波があれば遠隔操作を阻止できる筈と語ると、 ゆきかぜは快く応え、空に向かって全力で雷銃を撃ち放つ。 激しい電磁波によってクリアの頭部装置が明滅し、作戦が上手くいった事を察したふうま達は、 学園から教師達が駆け付けて来るのを見届けた後、クリアを操っていた何者かを追って走るのだった。 後にアサギが調べたところに寄れば――。 クリアは政府内の秘密機関によって魔を討つ者として作られた強化人間、 コードネーム:タイプヒーローと呼ばれる存在であったが、 何者かの手によって奪われ、爆弾を埋め込まれた上でアサギを狙う刺客として送り込まれたのだと言う。 結局クリアを送り込んだ者の正体は掴めなかったが、 彼女の身体に埋め込まれていた爆弾は桐生によって解除され、無事な姿をふうまに見せるのだった。 (何故か頑なに「ゆきかぜを見張る」と言い張って)ゆきかぜの家に住むことになったクリアと共に ふうまはアサギの下を去ると、今日は何か奢ってやってもいいぞと言う。 するとクリアはまた稲毛屋のアイスが食べたいと言い、笑顔を見せるのだった。 |
時系列:第9章と10章の間。16章へとつながる話
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 錬金術師と狼男 | プロローグ | |
| エピローグ |
時系列:第10&11章以降
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 魔界騎士のお仕事 | プロローグ | 政府高官からの依頼で迷子の猫を探しに東京キングダムへとやって来たふうま達遊撃隊は、 任務の帰りに小さな少女が魔族のチンピラに絡まれているところに遭遇する。 見かねていつも通りの連携でチンピラを撃退し少女を救出するが、 少女だと思ったそれは頭がカラスで身体が少女というヤタガラス族の幼体であった。 どうやらオークの奴隷商人に攫われ、ペットショップに売られそうになっていたらしい。 意思疎通は出来ないが、災禍からもらったクッキーをあげるとふうまにまとわりついてくる。 そこにふうま達がヤタガラス族の少女を攫ったブラックマフラー団と勘違いしたミナサキと、 義憤に駆られ用心棒として雇われた魔界騎士リーナが現れ、 問答無用で襲い掛かって来るのだった。 |
| エピローグ | 新たな獲物、魔剣サクラブロッサムを駆使し遊撃隊の面々を追い詰めていくリーナ。 しかしヤタガラス族の少女本人からようやく経緯を聞いたミナサキが待ったを掛け、 危うい所でふうまはリーナに額を叩き割られずに済んだ。 勘違いを詫びるリーナに対し、速攻で逃げの一手をうつミナサキ。 リーナと別れて帰路に就いたふうまであったが、 何故かその後ろからヤタガラス族の少女まで家に着いてきてしまうのだった。 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 沙耶NEOを抹殺せよ | 1 | 米連――アメリカ及び太平洋諸国連邦には大きく二つの組織があった。 一方は国防総省傘下の研究機関DSO。 そしてもう一方は国務省傘下の特務機関"G"である。 卓越したサイボーグ技術に加え、魔界のテクノロジーを積極的に取り込もうとするGは、 それら魔界のテクノロジーを危険視するDSOとは対立構造にある。 そのGの研究所から脱走した人造魔族を、 立場上表立って行動する事ができないDSOに代わり抹殺して欲しい、と言うのが 仮面のマダムから齎された独立遊撃隊への依頼であった。 鬼腕の対魔忍の名で知られる紫藤凜花を連れて東京キングダムに向かったふうま達は、 廃棄された地下鉄でターゲットである沙耶NEOを発見、周囲に居た兵士達を撃退する。 しかしそこに、かつてヨミハラの前で遭遇したGのサイボーグ兵士・ヘスティアが現れる。 |
| 2 | ふうま達がヘスティアと睨みあっている間に逃走する沙耶NEO。 それを追ってふうま達もまた動き出す。 二手に別れ、凜花と共に沙耶NEOを追うふうまであったが、 人気の無い工事現場でGの兵士達の動向を探っている内に沙耶NEOの方から接触される。 自分を"助けてくれた"と思い込んで懐く沙耶NEOに罪悪感を抱くふうまであったが、 そうこうしている内にGの兵士達に見つかってしまう。 戦闘中自分を庇って傷付いた沙耶NEOを殺す事ができず、 合流した蛇子に背負わせ脱出したふうまは、 待ち受けていたDSOの刺客であるアスカと黄泉秋津に沙耶NEOは殺させないと宣言する。 仕方なく力づくで沙耶NEOを奪おうとする二人の前に、 後輩の思いを受けて凜花が立ち塞がった。 | |
| 3 | 凜花の無事を祈りながら沙耶NEOを背負って五車の領内を目指し駆けるふうま達。 仮面のマダムに雇われた傭兵達に追われながらも、 どうにかまえさき市にまで辿り着くが、そこでヘスティアに追い付かれてしまう。 電池の力でパワーアップした術でヘスティアのサイボーグアームを破壊した鹿之助は、 決死の覚悟でヘスティアの相手を引き受けふうまと蛇子を先に行かせた。 そして五車へと続く山道まで辿り着いたふうまと蛇子の前に、 黄泉秋津が姿を現した。 | |
| 4 | 秋津の相手を引き受け、ふうまを先に行かせる蛇子。 だが経験でも手数でも勝る秋津に蛇子が敵う筈も無く、 刀ごと両のタコ足を切り飛ばされてしまう。 しかし切り飛ばされたタコ足はそのまま秋津の身体に絡み付き、動きを封じる事に成功した。 蛇子は秋津が手加減として敢えて後に再生する余地がある タコ足だけを狙って攻撃してきている事に気付いていたのだ。 以前の任務でふうまを救えなかった負い目もあり、戦意を失くした秋津であったが、 全力を使い果たした上に両足を失くした蛇子はもはや満足に動く事ができず、 タコ足にへばり付かれたまましばらく二人で山道に転がる羽目になるのだった。 | |
| 5 | ふうまは五車へ続く道の途中で待ち受けていた仮面のマダムから逃れる為、 余所者には不利な筈の山中へと飛び込み切り抜けようとするが、瞬く間に先回りされてしまう。 足首を切られてしまいもはや絶体絶命のその時、稲妻と共にゆきかぜとクリアが援軍として現れる。 更にはアサギまでもが駆け付け、ふうま達が辛うじて五車の領内にまで辿り着いた事で 沙耶NEOは五車の客人という扱いになり、 客人の手出しは互いの不戦の協約を破る事になると説く。 旗色が悪いと察した仮面のマダムは沙耶NEOの取り扱いについては 今後改めて協議するとし、撤退した。 やっと一息ついたところで、遅れて駆け付けた仲間達と無事を喜び合うふうま。 その向こうで、五車の町が夜明けを迎えようとしていた。 |
時系列:2019/4/1エイプリルフール
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| タコスレさん | プロローグ | それは突然やってきた。 五車町が――いともたやすく襲撃されたのだ。 “奴ら”の手、いや足によって。 圧倒的な数で田畑を蹂躙し、食料を奪い、 対魔忍たちをさらっていった。 「で、奴らの殲滅と、 さらわれた対魔忍の救出が、 俺達の任務だ」 奴らの“巣”だという洞窟は、 不気味な闇をたたえるばかりで、生物の気配はない。 「……ん? あれは何だ?」 そこにいたのはタコのような何かの大群。 いつのまにそこにいたのか、 来た道を塞ぐようにびっしりと詰まっていた。 「TAAACOOOOOO……!」 タコは大群で飛びかかってくると、 あっという間に俺の全身を覆い尽くした。 タコ足に鼻も口も塞がれ、 俺の意識はあっという間に遠のいていった。 ザシュウッ!!! 「「TACOOOOO!?」」 俺にまとわりついたタコは一匹、また一匹と、 撃たれ、斬られ、地面に叩きつけられる。 そして現れたのは、 薄汚れた鎧に身を包んだ、 傭兵風の男だった。 「歴戦のオ……いや、 ただのタコ狩り<タコさんスレイヤー>だ」 「ああっ、それよりどうしよう! どさくさの間に、ふうまが あいつらに連れていかれちまった!」 「よし、行くぞ。タコは全滅だ!!」 タコ達は一斉に威嚇の声を出す。 「っ!! 来るぞ! タコ共は皆殺しだ!」 |
| エピローグ | 「百十三匹」 タコは断末魔(?)の叫びをあげ、 タコスレさんの刀で真っ二つになった。 「す、すっげぇ! ほとんど一人で殲滅しちゃったぜ!」 「それより、ここにいるのって ふうまだけか? 攫われた他の対魔忍はどこにいるんだよ」 隠れていたらしき一匹が、 隙をついてさらに奥へ逃走する。 「ち! まだいたか!」 タコを追っていくと、 そこには隠し部屋があり、 小さめのタコ数匹と、蛇子がいた。 「百二十匹。 タコはすべて殲滅できたようだな」 そう言い残すと、 タコスレさんは去っていくのだった。 “奴ら”――タコの討伐には成功したが、助け出せたのは蛇子だけ。 俺達は失意のもと、五車学園へ戻ってきた。 「なあふうま、 五車町って襲撃されて、 蹂躙されたんだよな」 そこには、見慣れたいつもの五車学園。 アサギ「お疲れ様、二人とも合格ね。 蛇子ちゃん協力ありがとう」 蛇子「鈍いわね二人とも。 これは抜き打ちテストよ」 鹿之助「〜〜〜まったく、脅かすなよな! しかし、あのタコどもは一体?」 蛇子「あれは桐生さんが、私の対魔粒子を使って 勝手に作っちゃったの! そしたらどんどん分裂して増殖して……」 俺「にしても、嘘が壮大すぎません?! タコ討伐指令だけでよかったんじゃ」 アサギ「そこは四月一日だもの。 ちょっとは洒落をきかせないとね?」 鹿之助「あっ、じゃあタコスレさんも、 アサギ先生の知り合いですか? 道理で強いわけだよなあ〜!」 アサギ「タコスレさん? なあにそれ?」 一抹の謎を残したまま、 春の嵐のような事件は幕を下ろす――。 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| リリムとミーティア | プロローグ | 午後休の五車学園のグラウンドでのんびり読書に励んでいたふうまは、 ゆきかぜに連れられて学園までやって来たサキュバス族の少女・ミーティアに出会う。 曰く、同じくサキュバス族の一人であるリリムの事を探していたミーティアは、 情報屋のゾクトから彼女の親友だとしてふうまの事を紹介されて 五車学園までやって来たのだと言う。 魔界に住むサキュバス達は落ちこぼれのリリムが人間界で迷惑を掛け、 サキュバス一族全体の恥とならぬよう魔界へ連れ戻したいと考えているようだ。 親友であるつもりなど毛頭無いし、これ以上リリムとは関わりたくないとは思いつつも、 強力な魔族の一派である淫魔族に恩を売れる機会、 且つリリムとおさらばする良い機会と考えたふうまは、 リリム捕縛に協力する事にする。 次の日の夜、かくしてミーティアに連れられとある町の工事現場にやってきたふうまは、 お菓子と棒を支えにした籠の至極単純な罠でリリムを捕まえることに成功する。 しかし先輩サキュバスの名を出されて激昂したリリムは、ふうまの手を逃れて逃走。 かと思いきや、今度は何処からともなく持ち出してきた 淫魔勇者リリムムオーなる珍妙なメカに乗り込み戻って来ると、 ふうま達に襲い掛かってくるのだった。 |
| エピローグ | リリム曰く友達の科学者に作って貰ったと言うリリムムオーは、 ふざけた見た目とは裏腹に米連の強化外骨格にも匹敵する凄まじい戦闘力を持ち、 ふうま達を追い詰めていく。 こんなところで殺されてはたまらないと、仕方なくなけなしのお小遣いを差し出そうとするふうま。 それに気を良くして動きを止めたリリムムオーに、 ミーティアとふうまの仲を心配してこっそり付いてきたらしいゆきかぜの放った雷球が直撃。 リリムムオーは撃破され、リリムもお縄につく事になった。 かくして無事リリム捕縛を成功させたふうまは、 このお礼はまたの機会に……と別れ際にミーティアに色っぽく囁かれて戸惑ったのも束の間、 今度はゆきかぜに腕を掴まれ夕食をせがまれる。 それを快く受けながら、 やれやれ、男心を騒がせるのは何も淫魔だけじゃないな……と思うのだった。 一方その頃。 ふうま達が去った後の工事現場では、リリムムオーの残骸に駆け寄る人影があった。 「あああ……私の作品が無残な姿に……!」 「……まあいい、これはあくまで試作品だ。次は対魔忍の雷撃にも耐える、 完全なる作品を作ってみせよう」 そう呟くと、影はリリムムオーの残骸を回収し去っていくのだった。 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 忘れられた蛇神 | プロローグ | 自らのルーツであるナーガ族について調べている流しの傭兵・セラステスは、 かつて蛇を信仰する村と蛇神が棲む洞窟があったという話を聞きつけ、 まえさき市の奥に広がる山の中を訪れる。 途中何らかの作戦行動中の対魔忍と遭遇し、 本物のニンジャに興奮したりしつつ、ようやく話に聞いた洞窟に辿り着くが、 そこでは見ると石化する瞳を持つ大蛇と対魔忍達が戦闘を繰り広げていた。 瞳の力と口から吐く息で次々倒れていく対魔忍達。 一方、何故か大蛇の力の通用しないセラステスは、 暴れ回る大蛇の姿をナーガ族の成れの果てかと思いショックを受けるが、 背後から遊撃隊の面々を引き連れて現れたふうまは、 あれはナーガ族ではなくその眷属であるバジリスクだと語る。 ふうまは倒れた対魔忍達の救出を鹿之助と蛇子に任せ、 ナーガ族の力を解放し半身半蛇となったセラステスと共にバジリスクに立ち向かう。 |
| エピローグ | セラステスは圧倒的な力でバジリスクを締め上げ強固な鱗を砕くと、 手にした電磁砲を剥き出しになった地肌に叩き込んで殲滅した。 ふうまの話によれば、かつてこの地には魔界の門から魔物達を呼び寄せ 恐怖で民を支配していた領主が居り、この大蛇もその内の一匹に違いないと言う。 そして魔界の門が閉じてしまった事で魔界に帰れなくなり洞窟に潜んでいたところを、 山に住む村人が発見し蛇神として祀られるようになったのが伝説の元なのではないかと語った。 とりあえず大蛇にならずに済みそうで安心したセラステスに、 ふうまは美しい美女のナーガ族を一人知っているから安心しろと語ると、 同じナーガ族の仲間を探していたセラステスは食いつき、 しばらく日本に滞在するからそいつに出会ったら教えてくれと連絡先を押し付ける。 いずれ再びスネークレディと相見える事になった時の戦力になるのか、或いは敵になるのか―― と考えながらそれを受け取るふうまであったが、急に思い出したように 本物のニンジャの写真を撮りたがるセラステスに カメラの前でニンジャっぽいポーズを強要され、困惑するのだった。 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| まりの大冒険 闇の町の怪紳士 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| ジューンブライド狂想曲 | プロローグ | |
| エピローグ |
時系列:イベント17_リリムとミーティアの続編
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| あぶないサマービーチ | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 毒も過ぎれば薬となる!? | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 楽園の馬超 | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 蜘蛛の貴婦人 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 呪いの鏡 | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| カンザキ食堂 | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| ヨミハラ炎上 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 恋と友情のハロウィンナイト | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| サイボーグ探偵の事件簿 | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 嵐吹く夜に月光る | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 降ったと思えば土砂降り | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 聖夜の花と危険なオモチャ | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 早く来い来いお正月 | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| ふうま天音と秘密の館 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| ファイアー&ペーパー | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| やっぱり対魔忍のバレンタインは厳しい | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 期末試験とうさぎの対魔忍 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| そに子、対魔忍になりまうs♪ | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 五車に紅がやって来た | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 五車学生新聞【オンライン】 | ストーリー | |
| 新聞紙面 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 魔界騎士と次元の悪魔 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 不死の兵士 | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| アンブローズ〜美しき刺客 | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| ジューンブライド・アゲイン | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 勇者の憂鬱 | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 渚の魔女と小さな騎士 | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 怒れる猫と水着のお姉さま | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| マスターと補習といいね | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| ヨミハラ大納涼祭 | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| バニー対魔忍とカジノ・ラビリンス | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| トラジローはじめてのおつかい | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| キツネの恩返し | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| ハロウィンデビル | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 恋の純情爆走ロード | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| ナーサラと愉快な鬼マフィア | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| ある日のヨミハラ | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| ヨミハラに雪が降る | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| センザキには手を出すな | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| アミダハラの追跡者 | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 俺とエルフと対魔忍 | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| チョコとキラー | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| ニートにメイド | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| DEEP DIVE | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 朧と猫と舞姫島の伝説 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 蛸刺の刃 | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 毒と復讐 | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| ダンジョン再び | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 電遁乙女と酔いどれ剣士 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| ジューンブライド the Final | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 魔界騎士の資格 | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 時をかけるビーチ | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 夏のオトコ祭り | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 夏休みと襲撃者 | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| バニートラップ | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| つながる想いとバースデイ | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| ヨミハラサイドストーリー | プロローグ | |
| エピローグ |
| イベント名 | SECTION | あらすじ |
|---|---|---|
| 魔女の記憶と追跡者 | 1 | |
| 2 | ||
| 3 | ||
| 4 | ||
| 5 |
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