関連ページ  : 用語集 | 俗語集


プレイヤーが使用している言葉(俗語)の解説をするページです。
公式用語の解説は、用語集をご覧ください。

左のサイト内検索、並びにCtrl+Fでのページ内検索を活用してください。

あ行 Edit

葵渚
フリーの原画家、イラストレーター、漫画家。対魔忍シリーズでは『ユキカゼ』、『ユキカゼ2』、『3』(アスカ等)を担当。
昔はシュッとした画風だったが、『ユキカゼ2』あたりからむっちりとした画風に変わった。
ゆきかぜや凜子、不知火などのシリーズきっての人気キャラの生みの親であり、『決戦アリーナ』でも多くのイラストを描いている。
余談だが、RPGのガチプレイヤーとして一部では著名。

頭対魔忍
いわゆる脳筋やアホの子全般を指すスラング。「頭が対魔忍なみ」「対魔忍のような思考」の意。
原作シリーズや決戦アリーナの作中において、対魔忍たちがたびたび無謀な作戦を実行したり窮地で思考停止してしまった結果、
あっさり敵の罠に嵌って(中略)されることに由来する。
類義語に「頭ゆきかぜ」「頭小動物」などがある。
石割り
「石砕き」とも。対魔石を消費して、APを回復させるさまを言う。
本作ではショップにて、AP回復薬(大)1個を対魔石1個で購入することが可能である。
途中の過程を除けば対魔石を使ってAPを回復させている状態なので、その行為を指してこう呼ばれている。
AP周りの調整が渋い本作では、ユニット育成やイベント中のクエスト周回などのスピードアップを図るために、この行為を行う者が多い。
ただしAPは時間経過で回復するものであり、それはメンテナンス中であっても同じである。
しかしながら、メンテナンスが迫っているにも関わらず石を割り、その結果APを使い切る前にメンテナンスに突入してしまう、
いわば石を割るだけの石切り職人と化している対魔忍も、まま見受けられる。
石を割る際は本作のメンテナンスはもちろん、プラットフォームであるDMM側のメンテナンス時間も確認したうえで行うようにしましょう。

なお、ガチャを回すアイテムを消費して行動ポイントを回復する、というシステムは多くのソシャゲで使われている。
「石を割る」「石を砕く」という言い回しは、そのアイテムがしばしば宝石や結晶といった外見をしていることから
生まれた、いわばソシャゲ界の一般用語であり、他のソシャゲでもよく使われる。
裏絵詐欺、裏面詐欺
決戦アリーナやRPGX版において、ヴィジュアルチェンジ後のイラスト(裏絵)とエ○シーンの内容が一致していない様。
特に決戦アリーナでは新規追加カードのイラストがお漏らしされるのが通例となっていたため、好みのシチュっぽいから頑張ってゲットしたは良いが
和○かと思ったら強○だった、ボ○腹かと思ったらそんなことはなかった、う○こかと思ったらう○こだった、等の悲劇が頻発した。
エロ本
アイテム「経験の書」全般のこと。
対魔忍の経験値=エロの経験値 という至って自然な発想である。
オーク
シリーズ伝統のやられ役兼竿役の意から転じて、本作プレイヤーを指す自虐的な呼称。
課金額やプレイ時間、ガチャの引きなどに応じてハイオーク、キングオーク、羅刹オークなどの様々な派生語が存在する。
侮蔑の意味も少なからず孕んでいるため、他者に対して使用する際は無用な争いを避ける意味でも、オーク流の敬意を忘れないようにしたい。
→関連:オーク(設定)
汚朧
のこと。仮面の方の朧と区別するために使われる。
念のため書いておくと、朧は原作のときから何度も裏切りや汚い手段を使ってアサギらを罠に嵌めていることが由来であり、別に蔑称というわけではない。
ちなみに本作のローンチ朧はSR屈指の残念性能だったり、奥義が陽気なモンキーダンスを踊っているようだったり、ボイスのテンションが何かおかしかったりするため、
決アナにおけるのようなネタキャラ枠として扱われつつある。

お漏らし
新イベント開始前に新規実装キャラクターのビジュアルや設定の概要などが公開されること。
決戦アリーナでは対魔忍シリーズの原作・監修者である笹山逸刀斎氏のTwitter上で行われていたが、RPGでは公式アカウントでお漏らしされるようになった。

外部リンク:Twitter:笹山逸刀斎Twitter:対魔忍RPG公式

お館様
決戦アリーナのプレイヤーの総称。
元々は作中でふうま時子らが主人公(ふうま小太郎)を呼ぶ際の敬称だが、主人公≒プレイヤーの分身ということで定着した
(作中のキャラクターとしてのふうまを指す場合は「ふうま君」と呼び分けられることが多い)。
本作でもこの呼び方が定着するかどうかは今の所不明。
親父
決戦アリーナに登場した主人公(ふうま小太郎)の父親、ふうま弾正のこと。
RPGではストーリー開始当時には故人となっているが、決戦アリーナでは存命しており、たびたびふうまと対決した。
自分の能力がふうま一族にしかほぼ効かないくせに反乱を起こしたり、偉そうな割に負けそうな時はあっさり命乞いするなど、小物臭さが半端ない男だった。
→関連:ふうま弾正
オラなんとかさん
イーオ・オライオンのこと。
本当はみんな「オライオン」だと知っているが、何となく語感が面白いため、
「オラオラさん」だの「オンラインさん」だの「オイランさん」だの「イーオ光さん」だの適当な名前で呼ばれることが多く、
決戦アリーナのシナリオでの不憫な扱いとともにネタにされる。

か行 Edit

カガミ
フリーの原画家、イラストレーター。北海道在住。
対魔忍シリーズの生みの親の一人であり、初代の『1』から最新作の『ZERO』まで外伝作を除いて一貫して原画を担当している。
LILITH作品では他に『監獄戦艦』シリーズや『鋼鉄の魔女アンネローゼ』、『カーラ The Blood Lord』などを担当している。
人によって好みの差はあるが、高い画力と速筆とアヘ顔に定評があり、名実ともに対魔忍シリーズの顏と言っても呼べる存在。
担当キャラはアサギやさくら、紫などの原作キャラを始めとして、『決戦アリーナ』の時子やリリム、『RPG』の蛇子など多岐に渡り、
人気キャラを多数抱えているため、『決戦アリーナ』では酷使重用されていた。
重ね
同一ユニットを合成して強化すること。大抵のソシャゲの定番要素。
本作では重ねによって経験値増加のほか、スキルレベル上昇(5まで)、ラック上昇の効果が得られる。
また本作では同ユニットを同じ部隊に2体以上入れる、いわゆる「並べ」はできない(同キャラのバージョン違いは可)ため、基本的にダブったら重ね一択。

感度3000倍
全身の感度が通常の3000倍である様。
原作シリーズや決戦アリーナではアサギをはじめ、様々なキャラが×シーンにおいて感度が3000倍、ないしそれに類した状態になる調教や肉体改造を受けており、
その頭の悪そうな設定から対魔忍を象徴するパワーワードとして知られている。
転じて、対魔忍ソシャゲのサーバーが過負荷で落ちたり接続困難な状態が「サーバーの感度3000倍」などと表現されたりもする。
→関連:頭対魔忍魔界医療
儀助
決戦アリーナに登場した敵キャラ、ふうま儀助のこと。
ナビキャラの時子を寝取るなど、あまりシナリオには登場していないものの竿役として非常にインパクトが強い。
転じて、対魔忍界隈におけるNTRの代名詞的な扱いもされる。
見た目はオークそっくり。
桐生えもん
桐生佐馬斗、もしくはその姉の桐生美琴のこと。姉の方は「ドラ美さん」などと呼ばれることも。
「魔科医」として作中トップクラスの魔界医療技術を持つチート姉弟。
アサギさくら感度3000倍を治療したり(そもそも2人を感度3000倍に改造したのは桐生佐馬斗ご本人なのだが)、
常識では治療不可能な人体の損傷を元通りに修復する…等はギリギリ医療の範疇なのでまだ良いとして、
他者の体内に肉腫を移植しそこに自らの精神を融合させる、被験者を強制的に夢の世界に閉じ込める、女性にペ○スを生やさせるエロゲ的にはまことに都合の良い薬を開発する……
等、数々のひみつ道具を生み出しており、しばしば「もうこいつらだけいればいいよね?」な状態になることから、国民的猫型ロボットになぞらえられるようになった。
なお、やっていること自体は発明家のようなものなので、厳密にはドラ○もんと言うよりもキ○レツである。

決アナ、決アリ
対魔忍アサギ〜決戦アリーナ〜』を指す非公式の略称。
文字ならともかく、「決アナ」の方は人前で声に出して発言することのないよう注意が必要である。
現場猫
クラクルの愛称。よく「ヨシ!」と何かを指差し確認している。
元ネタはイラストレーター・くまみね氏の絵(通称・電話猫)がふたば☆ちゃんねるで魔改造されて生まれたばかりの謎キャラクター。
主にふたばやtwitter上で使用されている。
こうどなじょうほうせん
2chなどの掲示板の書き込みを介して行われるプレイヤーどうしの駆け引きのこと。ひらがな表記が基本。
特に決戦アリーナはイベント報酬がランキング方式で争われることが多かったため、他のプレイヤーを諦めさせて少しでも自分を有利にするため、
手持ちの戦力や回復薬の数を誇示する、報酬のボーダーラインを過大に予想するなどの威嚇が見られた。
しかし実際のところは単に見当違いなことを言っているだけだったり、
書き込んだ本人にはその気がないのに周囲が勝手に深読みして情報戦ということになったりといった、実に頭対魔忍な煽り合いに終始しているケースが多い。

ゴブリンX
美少女キャラコンテンツの総合誌「TECH GIAN(テックジャイアン)」のライター。
同誌のweb版「TG Smart」にて決戦アリーナ時代から特典シリアルコード付きのプレイレポート(購読無料)を連載している。
この手の記事は作品の表面だけをなぞった宣伝記事が多い中、詳細な攻略や熱の入ったエ○シーン紹介、さらには初心者講座や対魔忍世界の設定解説まで、
異様に内容の濃いレポートを届けてくれるため多くの対魔忍プレイヤーに支持されており、記事が上がると「サンキューゴッブ」の声が上がる。
一度中の人が変わっていると噂されるが、真相は定かでない。

外部リンク:TG Smart『対魔忍アサギ〜決戦アリーナ〜』まとめ

コミックアリーナ
LiLith SOFTの公式スタッフブログで連載されている、神尾96先生によるギャグ漫画。正式名称は「対魔忍アサギ〜コミックアリーナ〜」。
対魔忍シリーズ他の様々なキャラがいじられる公式二次創作とでも言うべき内容で、概ねファンからは好評。
タイトルの通りベースは決戦アリーナなので、RPGから入った人には通じないネタも多いが、本作のキャラに興味を持った人は読んでみても損はないだろう。
公式ブログではこの他にも声優を迎えたwebラジオやキャラのSD化、ドット絵化など様々な企画が行われている。

外部リンク:LILITH STAFF BLOG「対魔忍アサギ〜コミックアリーナ〜

さ行 Edit

周回
一度クリアしたクエストやイベントを何度も繰り返し行うこと。
本作のような形式のソシャゲはおしなべて周回を前提に作られているため、それなりの報酬を得るためには必須となる作業である。

小動物
リリムミナサキのはぐれ魔族コンビのこと。
元々は決戦アリーナにおいてローンチカードとして登場した二匹だったが、いつの間にかシナリオ内でもふうまの組織に転がり込んでレギュラーキャラ化。
毎度しょうもないイタズラによって騒ぎを起こすトラブルメーカー的な役回りとなっており、RPGでも早速小動物っぷりを発揮している。
RPGには未登場だが、決戦アリーナではハツカゼ(ヤタガラス族の子供)という妹分が加わって小動物トリオになった。
また、小動物たちとよく遊んでいる天……おっと、このお話はまたいずれ。

職業対魔忍
いわゆるニートや廃課金プレイヤーのこと。「プロ対魔忍」「上忍」とも。
シン・アスカ、シンアスカ
主役の座を旧主人公に寝取られた某ガンダムのパイロット…ではなく、【鋼鉄の対魔忍】甲河アスカの俗称。
古い方に対しての新しい方ということでいつしかこう呼ばれるようになったようだ。
寝室
RPGX版における回想シーン、つまりエ◯シーンのこと。
原作や決戦アリーナのプレイヤーの間ではほとんど定着しておらず、主に他のR18ソシャゲから入った者が使用するため、
一種の新参チェッカーのような言葉となっている。
石油王
アイテムやガチャ課金型のネットゲーム全般において、湯水の如く大金を投入するプレイヤーの例え。
時間もお金も注ぎ込む普通の廃プレイヤーとは違い、時間は取れないが桁違いの課金額でお目当てのものをゲットして去っていく者を指す場合が多い。
全裸土下座
相手に最大限の謝意と絶対服従の意を示す禁断の奥義。傍らに脱いだ服が畳んであるとよりポイントが高いらしい。
決戦アリーナではメンテナンスのたびにふうま時子がゲームトップ画面で行っていたが、RPGでは全年齢版があるため流石に無くなった……
と見せかけてTwitter上では緊急メンテナンスのたびにアサギ(『対魔忍アサギZERO』のCG流用)や鹿之助の全裸土下座画像が晒されている。
対魔忍世界では禁断の奥義も投げ売り状態である。

た行 Edit

退魔忍
「対魔忍」の誤字。
一気にD○Si○eあたりで売ってそうなパチモン感が出るので要注意だが、一部原作などでもこの表記になっている部分があるので油断できない。
脱臼
リーナのこと。由来は本作の回想シーン。
「脱臼さん」と書くととんちのお坊さんのような響きになってしまうが、本人はそのような機転とは無縁の子である。
キリッとした顔に騙されないでクダサーイ。この娘はポンコツデース。(ゴブリンX評)
タコ/イカ
メインクエストのチャプター5に登場するレイドボス、ブレインフレーヤーの愛称。同じタコキャラに蛇子がいるが、単にタコと言うとこいつを指すことが多い。
蛇子と区別する意味もあってか「イカ」と呼ばれていることもある。
決戦アリーナでもたびたび登場し、別次元を行き来できるというコラボに適した能力のためか、リリスの他のタイトルのキャラを出す口実代わりにも使われた。
RPGではこちらの状態異常耐性を低下させて様々な状態異常を付与してくる非常に鬱陶しいボスだが、アタッカーに必須とも言える今作きっての人気装備
「無双」シリーズをドロップする為、今日もどこかで無双装備を求めるオークや対魔忍にボコられている。
独歩
キャラの身体的特徴や絵柄を貶した際にどこからともなく現れ、「なんだァ?てめェ......」の決め台詞と共にメンチを切っていく謎の空手家。
当初は上原鹿之助のコメント欄に現れ「つまるところホモなのでは?」と疑われていたが、最近は他のキャラのコメント欄にも出張するなど、幅広い性癖を有する。
格闘漫画『刃牙道』における1コマが元ネタ。

な行 Edit

抜け忍
本作を引退すること。公式の抜け対魔忍としては甲河アスカ心願寺紅槇島あやめツバキなどが存在する。

は行 Edit

ハゲ
フュルストのこと。
あんまりにも直球なあだ名であるが、フュルストは作中における絶妙にウザい喋り方や立ち回りに定評があり、
決戦アリーナにおいてはゴミを量産するレイドボス(しかも出現率が高い)としてもウザがられるというハゲの中のハゲであり、ごく自然にハゲと呼ばれるようになった。
なお、八津紫の兄である八津九郎もハゲ(正確にはスキンヘッド)だが、こちらは「グラサンハゲ(グラハゲ)」と呼ばれる。
ひまわり
プレミアム11連ガチャを引いた際、11枚すべてがただのRだったときのこと。
黄色一色のカードが円状に並ぶことからまるでひまわりに見えるといつしか定着した。
余談だがひまわりの花言葉は「あなただけを見つめる」、「崇拝」などである。
さらに余談だが、心願寺紅槇島あやめが原作『対魔忍 紅』において働いていた孤児院の名は「ひまわり」である。

武神様
【空装武神】秋山凜子のこと。
RPGではSPDが非常に高い普通のRアタッカーだが、決戦アリーナ時代はローンチのURという高レアリティで登場しておきながら
スキル性能がR並かそれ以下という何かの間違いとしか思えない貧弱ぶりで満場一致の最弱URに認定され、ミ様とともにお館様に恐れられた。
ただしイラストやエ○シーン自体の評判は良い。
米連脅威の科学力
米連製メカは無論、米連出身キャラはどれもハイテクな装備を身に纏っていたり、サイボーグだったりすることから。
決戦アリーナだと物理法則無視した変形までやってのけるメカまで出てくるほど。
とはいえ、ハイテク機材に定評がある米連だが、沙耶NEOのような生物兵器にも手を出したりしている。
2chの対魔忍ソシャゲスレにおいて、新スレが立った際にスレ保守として最初に書き込まれる文字。
以降、「ほ」→「む」→「ら」→「ゆ」→「に」と一字ずつ書き込まれるのがお約束だが、その後どのような文ができるかはその時の流れ次第である。
ほむほむ
ミナサキ、セドナ・アルストナ等を担当している原画家:ほむらゆに氏のこと。
RPGでは未実装だが、決戦アリーナでは他にも多数のキャラをローンチ時代から担当している。
独特のまるっとした絵柄や淡い色彩などが特徴。
実は某有名アニメのメカニックデザイン等を担当しているすごい人の裏名義なのではないか、と噂されている。

ま行 Edit

まけんだーくふれいむさん
SR/イングリッドの愛称。
由来はそのまま、当ユニットの奥義名「魔剣ダークフレイム」から。
今時男子中学生でも付けないような素敵なネーミングセンスと、圧倒的便利さによるフレンド採用率の高さからふうま達は何度もこの台詞を聴く事になり、非常に印象に残りやすい。
ちなみにイングリッドは、部隊に別のバフ要員が居ればDPSが優秀なスキル1「魔剣の大斬撃」を連発する「まけんのだいざんげき」さん、バフ役として使うならばスキル2「黒き炎の加護」を連発する「くろきほのおのかご」さんにもなれる為、「魔剣ダークフレイム」以外にも強みと汎用性のある非常に優秀なユニットである。

マブラヴ、マブラヴちゃん
âgeより発売されたエロゲ…ではなく、雪那・グレイスの愛称。
由来は見た目が「マブラヴ」シリーズに登場するパイロットスーツ「衛士強化装備」にそっくりなことから。
余談だが、雪那のSDグラは「お前それマジで言ってんの?」みたいな顔 との評判である。

ミシェア・シルキースのこと。
決戦アリーナにおいてローンチカードとして登場した際、SRなのにそこらのRよりも使えないという圧倒的役立たずっぷりでSR最弱の名を欲しいままにし、
イラストも奇妙な忍者風レオタードにドヤ顔ガッツポ、なぜか背景はイ◯ンという謎の脱力感を漂わせ、決アナ界随一のネタキャラとして君臨した。
畏怖の念を込めて「ミ様」「天輪様」とも呼ばれる。
RPGではツヴァイ版が流用されているためか当たり障りのない性能になってしまい、ネタキャラ感が激減したことを嘆くお館様も多いとか。
ミ券、ミチケ
決戦アリーナにおけるSR確定ガチャチケットのこと。「ミシェア引換券(チケット)」の略。
SRの一枚であるミシェアの性能が上記の通りの有様だったため、「どうせミシェアが出るんだろ」という諦観のもとに定着した。
本当にミが出てしまった場合、「私と私のこの天輪からは絶対に逃れられないよ!」というミシェアの台詞にちなんで「逃れられなかったよ…」との声が木霊する。
RPGではミシェアはHRなので安心である。

や行 Edit

ら行 Edit

凜子警察
秋山凜子の名を「凛子」と書き間違えるとどこからともなく現れ、チェーンソーで間違えた者を頭から真っ二つにして去っていく謎の警察官。
同じ誤字でも「凛花」にはあまり反応しないらしい。
ロボ
メインクエストのチャプター2に登場するレイドボス、XPS-11Aボーンの愛称。見た目がロボっぽいことからそう呼ばれているが、実際は強化外骨格(パワードスーツ)である。
高い攻撃力と科学属性ゆえの耐久力を併せ持ち、数多の対魔忍をガトリングガンで屠ってきた猛者中の猛者。
特にレベル50の個体は他のレイドボスと一線を画す強さを誇る。
ちなみに決戦アリーナでもレイドボスとして登場しており、サービス初期には「ロボチケ騒動」と呼ばれる一悶着を起こしている。

わ行 Edit

英字 Edit

DPS
"Damage Per SP"、もしくは"Damage Per Second"の略。
どちらも本作のユニットやスキルの性能を分析するにあたって重要な数値となるが、前者と後者で微妙に意味が変わってくるので注意が必要。

Damage Per SP
SPあたりのダメージ量。「D/SP」「DPSP」「ダメージ効率」とも書かれる。
便宜上、「SP100あたりの攻撃力倍率」で表されることが多い。

Damage Per Second
1秒あたりのダメージ量。現在は単に「DPS」と書いた場合、こちらを指す場合が多い。
本作では必殺技や奥義の演出をスキップすることができないため、ダメージ効率が同程度であれば基本的に演出が短いスキルの方が高くなる。

LS
リーダースキルの略称。
ただ、別なゲームをプレイしているとライフスティール(Life Steal)の略称と勘違いする可能性がある。
一応、無双4setの効果が「与えたダメージの一部を回復」であるため、ライフスティールと言えなくもない。
本作においてはリーダースキルの略称で使われることがほとんどだと思うが、文脈から判断しよう。
OOM
Out Of Memoryの略。対魔忍RPGのゲーム画面がフリーズすること。
由来はエラーが出た際に表示される通知メッセージだが、エラーメッセージが出ないフリーズもまとめてこう呼ばれる場合が多い。
2018年12月現在、あらゆる状況で発生しており、特に参加スピードが重要であるレイド救援時に出るOOMは対魔忍最大の敵として恐れられている。
ブラウザのメモリ占有を原因とするエラーなのでマシンスペックを問わず発生しており、今のところ防ぐ方法はまめにタブを更新するかキャッシュをクリアするぐらいしかない。
R子
秋山凜子の愛称(蔑称)。
由来はゲーム『対魔忍ユキカゼ』の動画配信風調教シーンから。
TANAワールド
『決戦アリーナ』参加イラストレーターの一人であるTANA先生が展開する、常人には理解不可能な世界観のこと。「TANAフィールド」とも呼ばれる。
氏は独特の画風の八頭身キャラ、巨根のふたなり、濃厚な触手プレイ、常識改変シチュなどを得意とする対魔忍関係者の中でも性癖の業が深いとされる絵師の一人であり、
回想シーンや同人誌などでしばしばその世界観を爆発させている。
特に決戦アリーナで開催されたとあるイベントでは「TANA本人がシナリオを書いたのではないか」と疑われるほどの超展開が披露され、歴戦のお館様たちを戦慄させた。
もし決戦アリーナよりもライト路線とされるRPGでTANAワールドが展開されれば、その瘴気に呑み込まれて悪堕ちするオークが多数出るのではないかと懸念されている。
U豚
対魔忍ソシャゲ運営、つまりインフィニブレインのこと。決戦アリーナ時代から使われている。
下記の「Y豚」を運営の「U」に置き換えたもので、主に罵倒する際に使用される。
Y豚
水城ゆきかぜの愛称(蔑称)。
由来はゲーム『対魔忍ユキカゼ 』の動画配信風調教シーンから。
ZOL
漫画家、イラストレーター。(おそらく)Lilithの社員。
同社の出世作と言える2005年の『姫騎士リリア』から数多くの作品を手掛ける古参スタッフの一人で、カガミ氏と並ぶLilithのエースとして活躍している。
対魔忍シリーズでは『対魔忍 紅』を担当したほか、『鋼殻のアイ』『陰陽騎士トワコ』『対魔聖甲アリス』などから多くのZOLキャラが『決戦アリーナ』に参戦している。
速筆・キャラの引き出しの多さ・アヘ顔に定評があり、『決戦アリーナ』では「困ったらZOL」というぐらいの頻度で
旧キャラ新キャラ問わず低レアから高レアまで幅広く量産し続け、カガミ氏とともに酷使が心配されていた。

数字・記号 Edit

40%
サーバーの感度3000倍状態下におけるローディングの限界値。いわゆるログインオンライン状態。
こうなると仮にロード完了しても次のロードで同じことになる可能性が高いので、おとなしく軽くなるのを待つことが推奨されるが、
頭対魔忍たちはそんなことはお構いなしに再読み込みしまくるので余計に重くなるループ。
挙句の果てにはそんな状態であるにも関わらずガチャを引くという、驚天動地の阿呆も一部存在する。
でも対魔忍だからしょうがないね。
○○かぜ、○○豚
水城ゆきかぜのバリエーションを表す愛称。

イベかぜ、イベ豚→【雷撃の対魔忍】水城ゆきかぜ イベリコ豚のことではない。
堕ちかぜ、魔豚→【堕落の雷撃】水城ゆきかぜ
バレかぜ、バレ豚→【雷撃のバレンタイン】水城ゆきかぜ

コメント Edit

コメントを投稿する前にログにて同様の内容がないか確認して下さい。


最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 用語集も面白いけど、俗語集もいいね。 -- 2018-11-17 (土) 01:28:30
  • Damage 「Per」 Secondでは? -- 2018-11-23 (金) 18:57:59
    • そのようですね。修正しました -- 2018-11-23 (金) 23:14:08
  • 「狂乱の二日間」という項目ですが、これは架空の用語です。用語が生まれた経緯まで述べてありますが出鱈目であり、当ページの「プレイヤーが使用している言葉(俗語)」の条件を満たしていません。加えて本文中では運営サイドを「馬鹿」と中傷したりと、wikiのルールにも反しています。従ってこの項目は削除しました。 -- 2018-12-07 (金) 13:36:27
    • 最初に当該項目を作成した者です。↑で仰っているとおり、プレイヤー間で浸透している「俗語」ではなく、むしろ「出来事」に該当するような内容でした。また、そのような意図はなかったとはいえ、運営サイドを罵倒するような表現を用いてしまったことは事実です。以後、慎みたいと思います。削除のご対応、お手数おかけしました。 -- 2018-12-07 (金) 15:25:32
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

TOPに戻る


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-12-11 (火) 03:27:12